佐藤でした

スター・ウォーズ 特別篇の佐藤でしたのレビュー・感想・評価

スター・ウォーズ 特別篇(1997年製作の映画)
4.0
近頃、お店に行くとスターウォーズグッズを眺めるだけで時間オーバーになる。本屋さんやビレバンはもちろんだが、普通のスーパーに行ってもお菓子やジュースになっていて困る。この間、ヨーグルトと箱ティッシュの誘惑にはギリギリで勝ったのに、ポスター付きジュース(飲むとフォースが強まるという!)は買ってしまった。とほほ♡

そして今日、世界同時公開となる初日12月18日からの3日間限定チケットが発売された。わたしも無事にゲット。

その勢いのままに今作を再鑑賞。
改めて、本当に楽しいしかない傑作です。

●ズル賢いが忠誠心と責任感が強いC3POが好きだ。

●無口だが意外とアウトローなR2D2が好きだ。

●田舎っぺ・ルークの素直なところが好きだ。

●オビ=ワン・ケノービは誰よりも勇敢。生粋のジェダイ。封印した過去は過去だ。

●ハンソロを演じるハリソン・フォードがめちゃくちゃハンサム。ハンソロの危ういチャラさが物語の良いスパイスになっている。

●ストームトルーパーのポンコツ具合も好き。可愛いし、弱いし。あまりヤル気を感じない。

●特に旧三部作だが、シリーズ通して「火花」がカッコイイとつくづく思う。撃ち合い中や、惑星の爆破シーンなどでアナログな派手さを演出している。

●ミレニアムファルコン号の機内の作り込みもすごい。楽しい。シューティングゲームのような戦闘シーンでの、ハンソロとルークが座る座席の動きには萌えます。

●そして今作IVの目玉はやはり、オビ=ワンvsダースベイダーの直接バチバチ対決。過去のことを思うと、なんて切ない師弟対決なんだろうと思う。


4.5.6.1.2.3.と見ていくと、映像の進化も一緒に楽しむことができるのが長寿シリーズならでは。
しかしまあ、ルークがライトセーバーをはじめて手にするあの瞬間は、何度見ても鳥が肌立つ‥!!!ここが歴史の幕開けだ‥!!