結湖

スター・ウォーズ 特別篇の結湖のレビュー・感想・評価

スター・ウォーズ 特別篇(1997年製作の映画)
3.6
今年最大のお祭り『スター・ウォーズ フォースの覚醒』に向けて、あえて時系列で復習。
エピソード4は銀河共和国及び、ジェダイの騎士が滅亡し、銀河帝国の圧政が続く中、辺境の星タトゥイーンに暮らすルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は手に入れたドロイド(ロボット)R2-D2とC-3POが持っていた、反乱軍の指導者であるレイア姫(キャリー・フィッシャー)のオビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)へ宛てたメッセージを観たことから、密輸を生業とするハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカを雇い、オビ=ワンと共に惑星オルデランへ向かうが……。(なんか、あんまり簡潔に書けなかった)

伝説はここから始まった!つっても、私はあんまり思い入れがなくてですね。三部作のTV放送を斜めで観てて、どれが4で5で6なのか全く解ってませんでした。(失敬)
だがしかし!そんな私にも劇場でちゃんとSWを見る機会がやってきました。
そうです、特別編です!わ~!パチパチパチ!!!
見に行きましたよ、特別編を全部。CGで映像足されてるとか、気にしない!だって、そもそもどこが足されてるのかなんて解ってないもん。より良いものになってんなら、それでいいじゃない!(この辺は賛否あるみたいですが、そうなると、映画とか物語とかの作品って、一体誰のものなんだって議論になってくると思うんですよね……)
とまぁ、今まで意気揚々と復習レビュー載せといて、コレかいってツッコミがありそうで怖いです。ごめんなさい(謝っとこう)
しかし、確かに現在のCGやVFXに慣れきってる目で見ると古いのは当然ありますが、いま見ても全く遜色ない特撮技術にびっくりします。スゴイな。
物語も中二病っぽいですよね、自分の出自が実は……だったり、お姫さまに出会ったり、どうやら自分には人にはない力があるっぽいとか。だけど、出会ったお姫さまは行動力があって、ものすごくパワフルだったり、金の亡者のような船長とか、毛むくじゃらででっかい船長の相棒とか、魅力的なキャラクターが多く、やっぱり面白い。
今回は時系列で観てるんで、チューバッカが3に出てきたり、1で観たジャバ・ザ・ハットがのそのそ動いてたり、ほんのちょっぴりだけどホバ・フェット(Wikiったらこれって特別編での追加らしいですね)を確認できたりと、それだけでもワクワクします。
時系列で観てたらこそ、ダースベイダーとオビ=ワンの対決とか、レイア姫とのシーンとかに、ああああ!ってなりますよね。
ちゃんと続編に向けていろんな伏線を張ってるにもかかわらず、ちゃんと大団円で終わってるのもいいんですよね。
なんだかんだ、やっぱり好きです。スター・ウォーズ。
2015/12/16:オンデマンド(字幕)