第三の男の作品情報・感想・評価

「第三の男」に投稿された感想・評価

やっと観れました😌
もう皆さんが散々書いてますが
音楽が...笑

有名なラストシーンもすごい良かった😌
あんまり面白くなかった…斜めわざとらしいし…
よぬ

よぬの感想・評価

4.0
親友の不可解な事故死の原因を探る三流作家のお話。内容と裏腹な軽快な音楽が妙に合っていてふしぎ。ラストシーンも印象的でした。
notto

nottoの感想・評価

3.3
2019年100本目
100本目がまさかこの映画になるとは...笑
pino

pinoの感想・評価

4.3
1940年代の作品でこれほど観る者を引き付ける作品もめずらしい

暗闇からの第三の男登場シーンの興奮度は『アベンジャーズIW』でのキャプテンの登場シーンに匹敵する程

ラストカットのなが〜いロングショットも最高
あれはお互いどういう感情!?

映画の終わり方としてはパーフェクトなんじゃないか?
Funazo

Funazoの感想・評価

3.0
第二次世界大戦直後の米英仏ソの占領下のウィーンの荒廃した雰囲気とサスペンス映画なのに妙に明るいエビスビールのCMでお馴染みのテーマソングが絶妙なバランスだった。観覧車のシーンやラストの下水道の追跡が見ものである。
myco

mycoの感想・評価

-
キャロルリード監督のフィルムノワール映画!
第二次世界大戦後のウィーンが舞台で、親友の死の真相を探るサスペンス!

期待してた通り映像良いし、音楽がオーストリアの民族楽器チター奏者、アントンカラスの名曲が流れるところもまた良い!

キャストもそれぞれ素敵だけど、特にオーソンウェルズの初登場シーンの表情が印象的。
NICE

NICEの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい!👏

美しい撮影と音楽が、オシャレで緩い雰囲気を作り出す。

光と影の演出、それは善悪で揺れる主人公とも重なる。

なにより『The Third Man』のタイトルが見事!
ハリー・ライムが観覧車の上から人々を見下ろし、持論を語るシーン。
あれこそ正に"第三者の視点"。
その俯瞰の視線は、国や政府が国民を見る目と同じだという。

世界大戦直後の作品であることや、鳩時計の台詞からもハリーは、利益を優先するあまり人情を失った世界の象徴にも思える。

冷酷・利己的で狡猾な人物に、温厚・利他的で愚直な人物が勝利するという、非現実的だが理想的な最高の展開を向かえる。
スギ

スギの感想・評価

4.0
終戦後のオーストリアを背景に真の正義とは何かが問われる。ホリーと名付けられる主人公と第3の男との対比は人間味があって面白い。光と陰の存在を象徴するかのようなライティングも白黒映画特有の持ち味でいいポイント。
でも難しい。善人だけじゃ人間って成り立たないよなあ。みたいなこと?優しすぎるとモテないみたいな話?それは違うか。笑
オーストリアの歴史はよくみてみると意外と興味深い点が多い。ホリーは当時の典型的なアメリカ人の象徴としてオーストリア内で無頓着扱いされる。
表面上だけをみるとクライムドラマに見えるが戦争と正義についての要素が散りばめられてるため、またいつか見直そう。
ウィーンとか行ってみたい。
映画史の古典的なやつ!
ナイスモノクロ

全体のストーリーは予想してもなんか少し違くて良かったかな

アンナのハリーへの愛とか毅然とした態度とか、ホリーがアンナやハリーとの愛情友情で揺れる中でも意を決すことができたのが格好良かった

映画音楽の中でも有名なBGMがなんかロマンチックでした
>|