アイアンマン2の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

アイアンマン22010年製作の映画)

IRON MAN 2

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.7

「アイアンマン2」に投稿された感想・評価

2010年公開
2008年に「ハルク」と「アイアンマン」が公開され、フェーズ1の冒頭3作。

ダウニーの大躍進がはじまったと同時に、この先のMCUの22作、長い長い10年の歴史もここからスタートしたのでした。怪しげな組織に属する怪しげなMEN IN BLACK、ニックフューリーやコールソンの登場でクロスオーバー感が増します。

1が、トニー・スタークと、会社の立ち位置とか正義感とか、そういう外的なイメージを作ったものだとしたら、2では彼の内面。亡き父でありスタークインダストリーズの創設者、ハワード・スタークとの関係がキーになってるところが好きです。傲慢に破天荒ににめちゃくちゃにバカをやればやるほど、真実とか愛に飢えているこどものような孤独感が浮かんできて、より人間的なトニーに愛しさが…。アイアンマン3作ではこれが一番好きかも。

派手派手なアイアンマンデモンストレーションからのスタークエキスポの演出で笑かしてくれますが、キャプテンアメリカのハワードスターク演出のエキスポをみたあとなら感慨深い。あんたたちやっぱり血の濃い親子だよ。

胸のリアクターからの毒素による生命の危機を父の残した遺産(スタークエキスポのマップ)から見つける、って…そ、そうだったかぁ…「私が産み出したものの中で最も素晴らしいのはお前だ」。ハワードがNGフィルムに残したトニーへのメッセージ、初見の当時は「父の愛!」ぐらいにしか思わなかったけど、今になってみると号泣必至…そうか、スターク・エキスポ(遠い目)、ハワード…(またしても心は「シビルウォー」へ)

ミッキーローク演じるウィプラッシュは好きなヴィランです。父を看取ったあとに復讐の鬼となるオープニングは、ちょっとサム・ライミ版スパイダーマンを思わせる。モナコグランプリ、大破するマシンと黒煙をバックに登場するシーンは印象深い鳥肌シーン。このあとのウィンターソルジャーの初登場シーンもかぶるけど、こういうベタな見せ場にキュンキュンくる。スーツケースからスーツ装着するスタークも本編最大の見せ場(のひとつ)

しかし物語もウィプラッシュ一人ならば、復讐ベースのありきたりな話になってしまうところ、ライバル社のジャスティンハマーというペラッペラなキャラクターを出したのが大正解。ハマー役はサム・ロクウェルでしたか。

フェーズ1、そしてこの先のヒーローアッセンブルの中心となっている監督はジョン・ファブロー。ハッピー役として出演もしていますが、この安定のお父さん感。笑いもあり深い情もあり、なによりキャラクターの内面をちゃんと丁寧に描いてくれるのがとても好き。ただのヒーローアクションものではすまされない人間ドラマとして描く手腕によるものかと思います。

後に「みんなのおかん」になるブラックウィドウことナターシャ・ロマノフがスタークインダストリーズの法務部社員、ナタリーラッシュマンとして潜入している。お決まりの黒いジャンプスーツじゃないロマノフさんのいろんな衣装が見られて楽しい。

(新)ローディ登場シーンのあまりのさりげなさにはひいたけど、トニーに振り回される心配性な苦労人の相棒役にはドン・チードルがハマってるかな。
トニーは、一時は自分の死を覚悟してCEOをペッパーに譲り鉄のスーツを信頼おける友人に託した。で、ウォーマシンっていうヒーローも登場するんだけど、誕生日パーティーでめちゃくちゃやってローディをヒーローにするトニーらしいやり口もね。ほんとにバカだしそんなところが愛しくてたまらないよ、トニー。

で、いまやチードル版ローディ以外考えられないけど、いつなんどき、旧ローディがお手製ウォーマシンスーツでマーベルのプレミアを襲撃しにこないか毎回ドキドキするね!
セレブなエンジニアってかっこいいな〜って
裁判のシーンのトニーの陽気なやり口が好き笑
Karen

Karenの感想・評価

3.8
この人誰だっけ〜〜とわからなくなったですけど、オウム飼いの悪役、嫌いじゃない✌️いや〜今回もトニーさんが天才でした。CG技術も高すぎてもう表す言葉がないと思った。これが9年前のものなのか.....と思った。ブラックウィドウのアクションシーンが一番カッコよかった.......
kirito

kiritoの感想・評価

3.3
【エキスポ】

レビューを観てみると、「IW」を観てからみると違ってみえるみたいな文が多くて、それすごいわかる!!ってなってます最近。

こうみてみると、信念はあるんだけど、スタークはチャラチャラしてるからキャップと違って反発する人が出てくるのかなと思う感情に波がある本作。
もっとも「パラジウム」に毒されてるけどそれを伝えないところとか、自分だけで解決しようとするところとか涙ぐましいのだけど・・・

今回の敵は父が殺されてしまった息子であり、彼自体も天才だし、お金のない中生きているからちょっとは感情移入できてしまう側面もある。

あとなんといっても本作は、「ブラック・ウィドウ」の発登場映画でもあり、その美貌と強さがいかんなく発揮される回でもある。
そもそも生身の人間で今後も数々の敵と戦うことを考えるとめちゃ強くないか。
(なお、コールソンは凡人の模様)

単体作品としては普通に面白いな。
くらいの映画なんだけど、やっぱり重ねてみると味がでるというか。
でもやっぱりそこまで面白くないかも←


あ、25日0時からのEG無事最速上映手に入れました。楽しみ。

2019.4.14
mei

meiの感想・評価

3.7
\\ 秘書にしたい美女NO.1が登場!//

あと3日で『アベンジャーズ/エンドゲーム』が公開されますね。ま、ま、待てない!!!!

ということでマーベル作品をポチポチ観て逸る気持ちをどうにか抑えてすごしている今日この頃です。(大体レビュー済だからレビュー数増えない事件)

アイアンマンはやっぱり最初が1番印象的で、3が一番面白くて、2はどんな内容だったのかぼんやりしてたけど改めて観たらすごく良かったよ〜!

今回は親子愛ですね!父(ハワードスターク)から愛されていなかったと思い込んでいたスタークだけど実は……。ネタバレになるから詳しく書けないけどこんなん泣いちゃうよ(;_;)!!

『キャプテンアメリカ』を観たばかりだったからもうハワードへの愛が溢れて……。←めっちゃいい男なの

ナターシャ(ブラックウィドウ)もでてくるのが嬉しい(*ˊૢᵕˋૢ*)作品がクロスオーバーするのってワクワクするよね♪♪

次は何の作品を観ようかな〜♡










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クロスオーバー大作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』でアベンジャーズが終わってしまったら何を楽しみにして生きていけばいいのか…。ダークユニバースは期待できないし…DCに頑張ってもらうしかないのか?
※一年越しの想いが重すぎて公開前にナーバスになっております。しばらくこういう事が起こると思いますが広い心でスルーしていただけると嬉しいです。
ruu

ruuの感想・評価

3.7
アイアンマン3を観てから鑑賞。
3を観てもハラハラドキドキしながら鑑賞することが出来た。

トニースタークがかっこよすぎる。
ディズニーデラックスに加入してからというもの、帰宅してとりあえずMCUを観る機会が増えている。今作も久しぶりの鑑賞。

そうかアイアンマン2はMCUでいうとソーやキャップの前なのか。3作目なのか。

自分はMCUは吹替派なので、ナターシャが米倉涼子、フューリーが竹中直人じゃないとむしろ違和感があるようになってしまった。

まぁMCUはハズレないので今作も楽しめた。みんなまだ若い。それでもグウィネス・パルトロウは昔からずっと綺麗。

エンドゲームまであと4日。もうドキドキが止まらない。
Kazuya

Kazuyaの感想・評価

3.3
エンドゲーム前に復習。
個人的な見所はマーク5の変身シーンとナターシャのアクションシーン、そしてミッキーロークのかっこよさ。
はち

はちの感想・評価

3.3
映像がやたら凄い。
この映画の10分間くらいで
邦画のB級映画一本取れそうなほど¥

スカーレットヨハンソンが美しすぎて目が点になった。

とりあえずおもろい。
一旦マーベル一気見することに決めた。
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