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ウソツキは結婚のはじまりのvilljobbaのレビュー・感想・評価

ウソツキは結婚のはじまり(2011年製作の映画)
3.7
既婚者のフリをすればナンパ超成功できると気付いたアダムサンドラー。しかし真剣に付き合いたいと思った女性に「妻に会わせろ」と言われてしまい、職場の同僚に倦怠期の妻を演じさせることにする。いろいろあって、なんちゃって家族みたいな偽家族を作って大人数デートが始まるコメディ。

とてもおもしろい。さすがアダムサンドラー。
同じギャグを繰り返すことなく、絶えず様々なバリエーションの笑いを詰め込んでくるので、脚本書いた人のギャグセンスが好きだ。舞台がほぼハワイなので非現実でも許される。この手の映画では珍しく120分近くあるけど、全く長さを感じさせず、アクション無しの普通の会話がちょっと長めに尺とられているだけで、それらも笑えるように仕上げている。

原題のJust Go With Itは、意訳すると「もうそのままで良くね?」といった感じだが、このタイトルの時点でラストは予想できちゃうよね。ちょっと強引だったけど。パーマーは羊男とくっついて欲しかったな。
笑えたからいいや。

子役がメチャクチャいいキャラしている。絶妙なウザさで笑わせてくるマセガキ。
女優陣は偽の妻役にジェニファーアニストン、ドッキリ大作戦ターゲットの彼女役にブルックリンデッカー、途中で物語をカオスに導く脇役にニコールキッドマン。
ジェニファーとニコールキッドマンのビキニダンス対決が見れます。エロい。体格の差が歴然であり、ジェニファーの小柄さとニコールキッドマンのデカさが丸わかり。私は後者が好みである。ケバい化粧で意地悪な女の役なのに美人だぜ。

美しい水着姿も拝めるブルックリンデッカーは本来モデルなんだけど、高校生の頃にお世話になりました。当時アダルトサイトがアクセス制限で観れなかった私はYouTubeの彼女の画像集を見てベッd――