子供の頃によく見ていたのを思い出して再視聴。
1989年公開、劇場版アンパンマンとしては初作品。
子供の頃は、無人の氷の城の壁に無数の宝石が閉じ込められているシーンが不気味で印象に残っていた。
けれど大人になって見返してみると、たった5分足らずのシーンだった。
同じ映画を見ているはずなのに、子供と大人では、こんなにも受け取るものが違うのかと思うと、時の流れを感じた。子供の頃に見た記憶も、忘れずにいたい。
アンパンマンがピンチの時に
「ジャムおじさんのところへ連れて行こう」
「ジャムおじさんがいれば…」
というのが良かった。
今はわからないけど、1989年公開時のアンパンマンにとってのヒーローはジャムおじさんだったんだ とちょっと感動した。