ゆきの

スーパーチューズデー 正義を売った日のゆきののレビュー・感想・評価

3.5
政治もの。アメリカの政治なんて興味ないし「正義を売った日」なんてほぼネタバレしてるようなもんだし…。
…。
……。
ゴズリング兄さんかっこいいやん…
こういうダークな役やらせるとピカイチですね。
監督、脚本、出演はジョージクルーニー。
ジョージ、絶対邦題に文句言った方がいい邦題でネタバレしてるよ?あれ?これも心理戦のうちの1つなの…??汗

内容:民主党の大統領選挙予備候補でモリス州知事とプルマン上院議員の接戦となっていた。モリス陣営で参謀のポールと共に働いていたスティーブン。
モリスがクリーンな政界へと導いてくれると信じて疑わないスティーブンだったが、
ある日好奇心から敵陣営の参謀と密会してしまう。
これが命取りとなり、上司のポールから解雇を言い渡されてしまうが、彼にはモリスの大きな弱みを握っていた…。

後半から畳み掛けるように面白くなっていきます。前半は政治ものが苦手な私にとってすんなり入っていけなかったけれど、
心理戦の中でスティーブンが理想を捨て、自己保身に走る姿はやはり政界の汚さを物語っていて他人事なので面白かったです。
ただ、自己保身に走るのは自業自得感もあるし、んなわけないだろ笑とも思う展開だったこともあってあまり人にはオススメしないかな。
政治にスキャンダルは禁物ですよ!笑