郵便配達の学校の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

郵便配達の学校1947年製作の映画)

L' ECOLE DES FACTEURS

製作国:

上映時間:15分

ジャンル:

3.8

「郵便配達の学校」に投稿された感想・評価

自転車の扱いの素晴らしさ。さすがの処女短編。
NOOO000ooo

NOOO000oooの感想・評価

4.0
ジャックタチ「ぼくの伯父さん」のボーナスより47年作15分の短編。当時フランスの劇場では大爆笑とスタンディングオベーションに湧いたのだろうと思われる愉快でカワイイ作品。
suke18

suke18の感想・評価

4.0
タチの運動能力の高さににわらう
到着

到着の感想・評価

3.5
どうやって撮影したの?これ
気合い?

みたいなとこいくつかあった
白

白の感想・評価

4.0
自動車に着手し移動するシークエンスは画期的。
パントマイムコメディに有りがちな諄さが笑劇へと昇華されている。
Aika

Aikaの感想・評価

3.6
私に合いそうな監督作品を、劇場に籠って贅沢に一気見したい。
去年は「ジャック・ドゥミ(+アニエス・ヴァルダ)」「エミール・クストリッツァ」特集が共にとても充実した時間だったので、ずっとそう思っていた。

ということで今年はフランス映画の異才「ジャック・タチ」に決定。夏休みの自由研究気分で楽しみたいと思います。



まず一作目はタチ初監督作品の短編から。

郵便配達人に扮したタチが街で起こすドタバタ喜劇。

ダンスパートナーは郵便バッグ、自転車は勝手に走り出して大騒ぎ。

ほっこりの連続で劇場でも笑いが起きてました。

191cmの長身で繰り出す動きはより大袈裟で面白く見えるので、彼がパントマイミストを志したのも、恵まれた体格とユーモアセンスを生かす運命というか必然だったのかと思うくらい、動きだけで笑わせてくれる微笑ましい短編でした。

【ジャック・タチ映画祭】にて
ポシェットというかサコッシュバッグというかそういうものを体をグルンと一周させる勢いで生きたいね。
タチが若い!!!
ねぎお

ねぎおの感想・評価

4.6
これはみなさん、歴史的な意味あると思います。
ジャックタチ初監督作品。なんと1946年(2013年修復版)ですよ!
良かったらご覧ください!


これまでの出演作、脚本のおいしい部分が満載!

新人郵便配達人が訓練を受けて配達に向かいます。
・・・そこで起こるいろんなこと。
最初のアレはBTTFのアレの元?
お約束と言えばそうですが、編集がうまいんですかね。
例えば「乱暴者を求む」(主演ですが監督は別人)だとギャグのテンポがところどころノッキングするんですよね。すごく説明的な絵をインサートしちゃう。
そこがすっきりしているのが素晴らしい。
また、アレが勝手に走るシーンがあるのですが、あれ1946年にどうやって撮影しているのでしょう!?

まじめに彼の出演作と比べた時、ほかの監督の映像は1ショットに基本1要素。ときにカメラが振られるとそこに何かがみたいことはあります。
ジャックタチ作品はその意味ではとても現代的だと思います。1ショットに複数の要素が入ってきます。さっき書いたBTTFの件。あれもつかまって終わりじゃなくて、合成使ってプラス1要素を見せる。また、走ってパンじゃなくて、自転車レース中の選手たちを絡めてくる。
交通案内人を入れたりコメントする奥様出すとか、あらためて言いますが、当たり前ではあるものの、何もないところから観客の視線誘導したり情報をたくさん入れ込むエンタテインメント性を発揮するなんて、素晴らしい監督だと思います。
ちよめ

ちよめの感想・評価

4.6
『ぼくの伯父さん』のDVDに収録されていた短編
自転車が演技してる
文句無しに楽しい
mar88

mar88の感想・評価

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タチのコミカルでリズミカルな動きが炸裂している。

ここから、また少しゆっくりなユロ氏になっていくのかと思うと愛おしい。