郵便配達の学校の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

郵便配達の学校1947年製作の映画)

L' ECOLE DES FACTEURS

製作国:

上映時間:15分

ジャンル:

3.8

「郵便配達の学校」に投稿された感想・評価

「ぼくの伯父さん」の特典で付いてたショートフィルム

最近よく思うんですが、
三時間とかの映画って無駄な部分が必ずあるような気がしてます。
20分ほどの映画でもストーリーと内容が濃かったら、時間も無駄にしてない感じがあって気分もいいですよね。

って事で今後は2時間以上ある映画は極力避けようと思った映画でした。
もた

もたの感想・評価

3.7
地味に自転車だけで走らせるの大変そう
15分間ずっと面白かった。
鞄と自転車が大活躍
yuma

yumaの感想・評価

3.6
映像的にも、ストーリー的にも「面白かった♪」とレビューに書かれるような現代のギャグ映画の二兆倍楽しむことができる。
LEONkei

LEONkeiの感想・評価

3.0
郵便配達人が主人公の短編コメディ。
シンプルなドタバタギャグは今でさえ古典的なモノばかりだが、ある意味スピード感は〝ワイルドスピード〟より10倍速い…(u_u)
t

tの感想・評価

3.8
郵便職員養成学校を飛び出してタチが街を駆け回る。タチの後ろ足のこなし方に夢中となってしまうこと請け合い。
自転車無人走行!
undo

undoの感想・評価

3.5
目指せ、一流配達人!

ジャック・タチ監督、主演も。

「ぼくの伯父さん」のDVDに特典として収録。15分程度の短編で、タチの監督デビュー作。

郵便配達人が街で巻き起こす、やはりドタバタ劇のコメディ。ストーリーはあってなきがごとし。

学校がシュール。
幽霊自転車がかわいい。
Reo

Reoの感想・評価

3.8
『ぼくの叔父さん』のDVDに一緒に収録されてたから鑑賞
『キートンの探偵学入門』っぽい感じ
mo

moの感想・評価

4.1
このテンポがすき
ぼくの伯父さんのDVDにとしてオマケ付いていた。
1947年に初監督した作品としては、既に"ジャック・タチ"タッチが出来上がっている。

配達員の訓練場面は、どこか戦争を皮肉ったようである。
そこから配達に向かい帰ってくるまで15分走り、ボケまくる。

ハリウッドがスタジオの中で映画を撮っていた時に、自転車で走り回る作品を作るところがどこかヨーロッパ的でいい。