めいり

パビリオン山椒魚のめいりのレビュー・感想・評価

パビリオン山椒魚(2006年製作の映画)
2.9
「意味不明」「よくわからない」「謎」というレビューが圧倒的に多く平均2.8点ということで覚悟して観たものの
めちゃくちゃ整理されてるストーリーで全く意味わからなくはなかった。拍子抜け。

ただ、「意味がない」モチーフやシーン、カットが多いので好きじゃない人には「はぁ?」だと思う。和室のシーンで畳の上を生きたカニが歩いてるとか、偽物のサンショウウオと結婚する妹とか、そういうなんの伏線でもなく意味もない小ネタみたいなものが多い。
もう始まりから意味不明だし、キャラクターのビジュアルや設定がすでにふざけてるし、こういう世界観なんだよね〜ってわたしは全然すんなり観れた。面白いかは別だけど、オダギリジョーは良かった。
方言風の謎言語を話すオダギリジョーかわいい。オダギリジョーが観たくて観てるので何の文句もない。

このシュールすぎる謎コメディ映画きっかけで結婚するオダギリジョーと香椎由宇はまじで爆イケ。この映画で出会って結婚までしちゃうのなんて絶対こいつらだけという最高さ
イケイケの芸能人カップル数あれどこんな珍奇かわいいの小田切夫妻だけやろ