スーパーマンの作品情報・感想・評価

スーパーマン1978年製作の映画)

SUPERMAN

製作国:

上映時間:144分

ジャンル:

3.4

「スーパーマン」に投稿された感想・評価

ラブコメなんだ
スーパーマン映画の原点。
セリム

セリムの感想・評価

3.6
どうしても世代的に…
梅干し食べてスッパマン‼️をイメージしてしまう😅
(ちなみに弟の「しょっぱまん」はご存知だろうか?)


なんといってもメインテーマがカッコいい!
脳内再生してください😊

🎵チャッチャチャー
チャ~チャチャチャチャチャ〜🎵



続けて…スターウォーズのメインテーマを脳内再生してみてください。

あれれれれ?????
はつみ

はつみの感想・評価

3.7
原点にして頂点って感じでした。
アメコミヒーローは好きなんですけど、スーパーマンはほかのヒーローとは一線を置いているというか、万能すぎる面が私はすごく苦手意識がありました。
近年のマンオブスティールから続く映画のスーパーマンは本当に好きになれないし、映画自体もそこまで面白くないしというマイナスイメージがめちゃくちゃありました。
でも、この最初のスーパーマンを見て、これだ!って思いました。
これこそアメコミヒーローだ!!!!
スパイダーマンがすごく好きなのですが、このスーパーマンはすごくスパイダーマンと似ている部分が多く(スーパーマンの方が先なので、スパイダーマンが影響を受けたと思います)、やっぱり正体を隠してるヒーローって最高だなと思いました。
CGとかはそりゃあ、今と比べるとちゃっちいですけど、ほんとそれ以上に、これこそスーパーヒーローっていうので好きでした。
ほんと、新聞記者で姿隠して眼鏡してる感じめっちゃすきだし、そこからスーパーマンに変わるギャップもほんと好き。
最近、アメコミヒーロー映画がどこか、変に凝って作られている感じがして、それももちろん面白いんですけど、そうじゃなくて本来のアメコミヒーローの姿を見て、これこそって思い出させてくれてほんとたのしかったです。

ただ、ラストの時間をも凌駕してしまったのがちょっと惜しい所ではあります。
スーパーマンが地球のお父さんが死んで、スーパーマン自身が自分は何でもできるけど、死んだ人を生き返らせることはできないということを学んだからこそ、スーパーマンとなって人が死ぬ前に人を助けるという行動理由になっていたと思うのですが、もう時間を巻き戻せるならなんというか、その行動原理に説得力がなくなるなあと思いました。
ヒーロー物が好きになるきっかけの作品
気持ちいいくらいのピンチからの逆転
Kenji

Kenjiの感想・評価

3.7
とても馴染み深く「理想のヒーロー」の元になったスーパーマンの映画です。
当時のクオリティの高い特撮で楽しめました。
クリストファー・リーヴのスーパーマンは、クラーク・ケントのときと上手く演技分けされていて良かったです。
ルーサーも良いキャラしていました。
スーパーマンといえばこれ!
最高ですね...。
コミックから飛び出てて、そのまま映像化!
スーパーヒーローはいつでも観れる。
鳥だ!飛行機だ!いや、スーパーマンだ!←コノセリフハナイ


リチャード・ドナー監督 1978年製作
主演クリストファー・リーブ


勝手にお知らせシリーズ「今日は何の日」
本日、9月25日はクリストファー・リーブの誕生日です🎂🎉💗


なので、今日は1978年版の「スーパーマン」をレビューしましょう\(^o^)/


僕ら世代にはスーパーマンと言えば、やはりクリストファー・リーブを思い出しますよね。公開年は「スターウォーズ」に遅れること1年の1978年なので、僕は高校生でした。
もちろん、すでにスーパーマンは知っていましたよ。テレビドラマの方を見てましたからね。

でも、この映画は面白かったなぁ。
そして、衝撃的だった!
元々、僕は娯楽好きだとは思うけど、娯楽SF映画を追いかけるようになったのは、この「スーパーマン」の影響が大きいよね( ˘ ˘ )ウンウン


とか言いながら、実に何十年ぶりかで観ました(笑)
スーパーマンと名のつくものはほとんど観てますが、なかなか第1作には戻れなくて…コラッ!三( `o´)☞
なので、かなり忘れてましたよ(>_<;)ゴメンナサイ


監督は大好きなリチャード・ドナー。
まだCGの無い時代に、見事な特撮映像。
中盤のヘリコプターのシーンでのスーパーマンの登場は、キタ━(゚∀゚)━!って感じでしたね( •̀ω•́ )و✧
まぁ、ちょっとツッコミたくもなりましたが(笑)


ラストのスーパーマンの選択もあり、ある意味、これは問題作。貴方なら、もしスーパーパワーを持っていたら、どんな選択をしますか?





【クリストファー・リーブ】
スーパーマンと言えば、この人!
というクリストファー・リーブですが、彼のバイオグラフィはというと
1952年9月25日生まれ
2004年10月10日に亡くなりました。
享年は若干52歳でした( ᵕ_ᵕ̩̩ )

4作でスーパーマンを演じたミスター・スーパーマンですが、1995年に落馬事故を起こし脊髄を損傷、首から下が動かなくなりました。
でも、車椅子で声の仕事を行ったり、車椅子に乗りながら俳優業に復帰するなど、自分の置かれた境遇を悲観することなく活動する姿は、まさにスーパーマンだと思いましたよ( ˘ ˘ )ウンウン
人間的にも素晴らしい方でした( •̀ω•́ )و✧


【スーパーマンの生みの親】
スーパーマンは1938年に、ジェリー・シーゲルの書いた原作にジョー・シャスターが絵を書いて発表されました。2人は高校の同級生なんですよ。今年は誕生80周年ですね。

スーパーマンが住む街の名前は、映画「メトロポリス」から取られたんですよ。ここは架空の街ですね。務める会社は新聞社の「デイリープラネット」社。ここでロイス・レーンに出会います。

赤いパンツに青いスーツ、そして、赤いマント。まさに星条旗カラーのアメリカのヒーローですね。でも、ジョー・シャスターはプロレスのコスチュームをイメージしていたり、剣闘士のようなスタイルも検討したそうです(笑)←ソウナラナクテヨカッタ


【スーパーマンのテーマ】
オープニング、あまりにも有名で、心躍る「スーパーマンのテーマ」から始まりますが、この曲、本当に素晴らしい!

作曲者は他でもないジョン・ウィリアムズです。
この前年に「スターウォーズ」に曲を書き、次に「未知との遭遇」、そして、本作です。やっぱりジョン・ウィリアムズって凄すぎません?

テレビドラマの「スーパーマンのテーマ」もあるんですが、スーパーマンと言ったらこの曲しか出ませんよね( ˘ ˘ )ウンウン

昔の曲、思い出そうとYouTubeで聴いたんですが、ほとんど記憶にない。もう、この曲で刷り込まれていますから( ¯−¯ )フッ
これも生のオーケストラで聴きたいなぁ\(^o^)/


【キャスト】
ロイス・レーン役にはマーゴット・キダー
実は今年の5月13日に亡くなりました。
残念ながらロイス・レーン以外に、これといった当たり役はありません。でも、スーパーマン同様、ロイス・レーンと言えばこの方です( ˘ ˘ )ウンウン

ちなみに、このロイスの子供時代の両親を演じているのは、1948年に作られた「スーパーマン」でスーパーマンを演じたカーク・アレンとロイス・レーンを演じたノエル・ニールなんですよ。映るの一瞬だけど( ¯−¯ )フッ。
でも、このリスペクト、ファンにはたまらない!


ジョー=エル役はマーロン・ブランド
でも、ジョー・エルに関しては、「マン・オブ・スティール」のラッセル・クロウの方が好きだなぁ。
「ゴッドファーザー」を求めてはいけません( ¯−¯ )フッ


ゾッド将軍はテレンス・スタンプ
今作では、冒頭でファントム・ゾーンに送られるので、ほとんど出番はないんですが、続編の「スーパーマンⅡ/冒険編」は彼がヴィランとして登場します。「マン・オブ・スティール」は今作とこれを1本にまとめたんだね( •̀ω•́ )و✧


スーパーマンの宿敵と言えばレックス・ルーサーですが、今作ではジーン・ハックマンが演じます。
このレックスとネッド・ビーティが演じるオーティスとの掛け合いが楽しい😊。
あまりにもマヌケですよね~( ¯−¯ )フッ
あと、イブ・テッシュマッカー役のヴァレリー・ペリンは胸を強調し過ぎです( ˆωˆ )ニヤニヤ

レックス・ルーサーによって攻撃されたのは「カリフォルニア・ダウン」でも扱われたサンアンドレアス断層ですね。やっぱり頼みの綱はスーパーマンかロック様(笑)


【ジェフリー・アンスワースに捧ぐ】
この映画では冒頭で「愛と敬意を込めてジェフリー・アンスワースに捧ぐ」とテロップが出ます。

このジェフリー・アンスワースは誰かと言うと、この作品の撮影監督です。実は公開年の1978年に亡くなっているんですが、続編の「スーパーマンⅡ」の撮影もこの方が行っています。

この方、本当に凄い人で、1972年に「キャバレー」で、1979年に「テス」で、アカデミー賞撮影賞を受賞しています。
他にも「オリエント急行殺人事件」や「遠すぎた橋」など、僕の大好きな作品をたくさん撮影しており、享年64歳は若すぎましたね( ᵕ_ᵕ̩̩ )




あ~、面白かった\(^o^)/
スーパーマンスイッチ入っちゃった( ¯−¯ )フッ
よし、このままスーパーマンシリーズも観ていこう!
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
当時オープニングタイトルはCG(まだ実用レベルに至ってない)ではなく、コマ撮りシャドーボックスだと知ってびっくり。牧歌的前半が長いかもしれないが、第二の故郷、地球への恩返しという使命を背負うまでのドラマは❤ 空を飛ぶ浮遊感がマントの先まで伝わる。
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