スーパーマンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

スーパーマン1978年製作の映画)

SUPERMAN

製作国:

上映時間:144分

ジャンル:

3.4

「スーパーマン」に投稿された感想・評価

全てのアメコミヒーローの元祖?先祖?のスーパーマンの伝説的映画をついに鑑賞!
「ダサい格好」と言われても気にせずに人命救助に勤しむ姿は、まさにヒーローの鑑!!

40年ほども前のスーパーヒーロー映画だけれど、子供向けというよりは大人向けの印象を受けました。むしろ子供にとっては、尺も長いし少し地味なところも多いしで退屈しちゃう可能性が高い。

しかしその分味わい深いシーンも多く、今は亡きクリストファー・リーブとマーゴット・キダーの美を存分に堪能できる夜間飛行シーンは、まさに映画史上に永遠に残る名シーンだと思います。

1番爆笑したシーンは、スーパーマンが溺れるシーン。あれ、あなた宇宙空間ブンブン飛んでませんでしたっけ?
まー

まーの感想・評価

4.0
マーゴット・キダーを偲んでエクステンデッド版ブルーレイを購入。

正直、DCEUのスーパーマンの方が何から何まですごい。(当たり前ですが)この作品に対する評価は(40年前にしては)という括弧付きになってしまう。
ただ、この作品がなかったら今のアメコミ映画の隆盛はなかったはずだし、大人も観れらるヒーロー映画を確立させたという点では映画史を変えたすごい作品なんだと思います。

そして何より面白いんですよねー。マン・オブ・スティールよりチープなのに直感的な面白さでは圧勝。
クリストファー・リーヴのスーパーマンと、マーゴット・キダーのロイス・レインは永遠に一位。バットマンは誰が最高か揺らぐけど、これだけは絶対に揺るがない。

追記
直前に見たアイ、トーニャのせいかマーゴット・ロビーに。笑
失礼しました。
ザ・スーパーマンという感じ。展開が早くてサクサク進むので「えっそんなにあっさりヒーローになるの!?」と思いました。スーパーマンの活躍が主に見たい人には最適かと。
クリストファー・リーヴの青い目が素敵。彼のスーパーマンはちゃんと"カンザス出身のイモ男"な雰囲気が出ていて素敵ですね。もちろんヘンリー・カヴィルのスーパーマンも好きです。
食パン

食パンの感想・評価

3.0
スーパーマンって、アクションラブコメやん。ハンサムなスーパーマンと美人インテリ記者のラブコメやん。こんなコメディ映画にジーン・ハックマンやマーロン・ブランド出てるのおかし過ぎる。それにしても若い頃から佐々木功は滑舌悪すぎるわ。小池朝雄は上手いし味あるから許す。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
BS吹替版で久々の再鑑賞。
アメコミ・ヒーローものの本格的な実写映画化としては最初の作品といえるかもしれない良作。マーロン・ブランド他、当時の実力派俳優がずらりと揃っているのが凄い。
中でもジーン・ハックマン、ネッド・ビーティ、ヴァレリー・ペリンの悪党三人組が最高!
そして主役のクリストファー・リーヴの好演が忘れられない。後年にもっと活躍して欲しかった俳優だった。
はま

はまの感想・評価

3.4
BSで4週連続シリーズ放送の第一弾!

いつぞやにクリストファー・リーヴのかっこよさを知ってからジワジワ観たさが募ってたところに朗報でした。早速鑑賞!

ウゥ〜〜ハンサムすぎる〜〜( // ▽ // )←

初代にしてこれぞスーパーマン、という印象付けに大成功しているのでは…
以降のシリーズもどことなくクリストファー・リーヴ自身に似ているタイプの役者を起用している(意図はないかもしれないけど)気がする。
ブランドン・ラウス版めっちゃ好きです(コソッ

そんで一番ビックリしたのは、クラーク・ケントの時(眼鏡装着)とスーパーマンの時の印象が全然違うこと!これは確かに別人に見える…!
『マンオブ〜』とか観てた時は「どう見たってどっちもヘンリー・カヴィルやんけ」などと悪態をついていた私ですが(偏見)、これは眼鏡の力だけじゃない…クリストファー・リーヴ…好き…

「きゃーーー!!!落ちるー!!!」
「受け止めたよ。(ニコッ)」

私と言う名の夢女子が誕生した瞬間であった(チャンベバットマンの夢女子と兼任)


ストーリーはまさしく1作目と呼ぶべき、一番最初からしっかり生い立ちを描いている内容で分かりやすかったです。
レックス・ルーサーのコメディ感もこの時代から完璧に作り上げられてて、初代にして至高ってこういうことなのかと。

あまりにも超人すぎるスーパーマン(結末にはホントにびっくりした)に相対する敵がこのレックス、っていうのがアンバランスすぎて逆に面白いのがこのシリーズの良さなんですね(⌒▽⌒)


この時代の映画、今ではほとんど見られない特撮映像がふんだんに使われてて、映像面でも不満なく楽しめました。
最近は昔の映画も楽しめるようになって良い変化です。次は……邦画か……な………
Catman

Catmanの感想・評価

5.0
BSで吹替版を。佐々木功いいなぁ〜。小池朝雄と小原乃梨子の掛け合いも流石。近石真介も神山卓三も好きだ。古谷徹はチョイ役。歌手の中原理恵はおそらく当時は話題作りのキャスティングだったんじゃないかと思うけど、上手でビックリした。ハスキーボイスが妙にロイス・レーンに合ってます。

映画は今観ると素朴で無邪気で心暖まる直球の勧善懲悪ストーリー。まるでスーパーマンの良心そのものの様な映画。ユーモラスでチャーミングな描写も楽しい。DCFUがあんなにダークでシリアスなスーパーマンを描けるのも本作が基礎にあるからこそ。
あとはもう、クリストファー・リーヴに尽きます。本人はもちろん、キャスティングした人の功績半端無い。ジョン・ウイリアムズも素晴らしい仕事してます!
間宮

間宮の感想・評価

4.5
小さい頃から家族と一緒に観てたので、かなり久し振りに観ても名シーンは覚えてた。クリストファー・リーブやっぱりカッコいいなあ。スーパーマンといったらこの方のイメージが強い。CGがまだない時代の特撮も、たまにみるといい。ロイスとのやり取りのシーンが好き。
我々世代にとってのスーパーマンはこの作品しか考えられない、それは演じているのがクリストファーリーブだから。

これに尽きる。

クリストファーリーブの前も後も、様々な俳優がスーパーマンを演じたが誰一人敵わない。
ハッキリ言ってしまおう、彼こそがスーパーマンなのだ。
まさにアメコミ雑誌から飛び出した様な、気高さと力強さと美しさをも兼ね備えた、完璧なヒーロー像を体言してくれているのがクリストファーリーブ演じるスーパーマンなのだ。

別のクリストファーが打ち出したダークでリアルなアメコミ映画、大人の鑑賞にも堪えうるアメコミ映画、がコミックス原作映画の正解の様な風潮があるが、笑わせるなと言いたい。

アメコミにはリアリティとは別の次元で特有の世界観があり、その世界を素直に楽しめば良いのだ。
「ダークナイト」はとんでもない傑作でした、それは言うまでもないが、そっち方面に傾き過ぎたが為に失敗したのが、その後のDCコミックス映画ではなかったか?

この作品にはまどろっこしい、ダークでリアルなんか無縁である。
わくわくするような楽しさが詰まっている、加えて悪側の3悪人もタイムボカンシリーズを彷彿させるスカポンタン振りが実に微笑ましい、スピンオフで1本作りたい位だ。

特撮面の稚拙さをあげつらう輩も居る様だが、映画は元来作り物である、よく出来たCGも作り物である。
見る側のリテラシーによってどうにでもなるのだ。

この作品を見てそんな些細な揚げ足取りをしている様では、映画なんて楽しめない。
そしてジョンウィリアムスの最良の仕事に耳を傾けよう、スターウォーズよりもETよりも、スーパーマンがベストワークだ!
「そういやスーパーマンってあんなに有名なのに見てねえや」なんて思いつきでマンオブスティールまでのスーパーマンシリーズ一気にTSUTAYAプレミアムで借りてきました。
帰ってからビックリ、シリーズの評価の低さw
いやでも3.4は低すぎる!普通に面白かったよ!
スーパーマンの設定って「とりあえず超人です!」ぐらいの設定しかないと思ってたけど、意外としっかりしてる。SFチックなところもあるね。サム・ライミのスパイダーマンシリーズとかと比べるとストーリーはそこまで濃厚じゃないけど、それはそれで良かったかな。
ただ敵があんまり魅力的じゃないのが...
まあでも1作目だし、それでも面白いからいいか。
あとはクリストファーリーブが超絶イケメン!
ホムカミ演じてた最近流行りのトムホランドなんかより全然カッコいいよ!
(ファンの方すんません)