スーパーマンの作品情報・感想・評価 - 36ページ目

スーパーマン1978年製作の映画)

SUPERMAN

製作国:

上映時間:144分

ジャンル:

3.4

「スーパーマン」に投稿された感想・評価

今冷静に見ると、かなり恥ずかしい格好ですけど(笑)電話ボックスに入って、着替えるというか、背広脱ぎ捨てて颯爽と飛んで行く。今じゃ電話ボックスすらもう無いんだから、この雰囲気を伝えるって難しいよね。

このレビューはネタバレを含みます

言わずと知れたスーパーヒーロー。
スーパーマン誕生からその後の活躍を描くSF大作。

王道なストーリーではあるけど今観ても十分面白い。
前半のクリプトン星~青年時代も丁寧に描かれているし、後半のヒーローとしての活躍やルーサーとの対峙もテンポが良くて2時間半近い映画だけど一気に観れるね。
まあ、ラストの展開はやり過ぎとは思いますが。

スーパーマンを演じたC・リーヴはこれ以上ないはまり役だけど、敵役のルーサーを演じたハックマンも良い。
自ら「世界最高の犯罪者」と名乗る割に部下はマヌケだし、ルーサー自身もどこか小悪党な雰囲気が拭えない。
憎めないキャラクターだなあw

しかし何と言ってもこの映画はジョン・ウィリアムズのテーマ曲の力が大きいよね。
オープニングのワクワク感は最高!
CORO3

CORO3の感想・評価

4.0
再レビュー予定!

最初はTVで鑑賞。
ハリウッドの王道。ワクワクしながら見られる作品。
アメコミ系の王道。

やっぱり、こういう雰囲気の映画は好き!

でも今観ると、映像が笑えるw
skip

skipの感想・評価

-
1978年公開ということでなんせSFとしたら古い笑。今みると「え、これセットやん!」って突っ込めるのが逆に楽しいですね。アメコミ人気からスーパーマンvsバットマンが近々公開予定らしいけど、バットマンは普通の人間やで笑。
CSp8

CSp8の感想・評価

3.5
スーパーマンはやっぱりクリストファー・リーブ!!…って言いつつも、今度公開される『マン・オブ・スチール』見ちゃうんだよ(笑)DCコミックは、バットマンよりスーパーマンの方が好きだ
真のスーパーヒーローは誰かと聞かれたら、僕は迷わず本作の主役を演じたクリストファー リーブと答えるだろう。漫画から飛び出したような立派な体格と美しい風貌。僕らにとって、スーパーマンのイメージはクリストファー リーブだった。そんな彼が1995年に馬術大会で落馬し、首より下の全身不随になった。普通ならば、絶望に生きる気力も失おうものだが、そこから彼は真のスーパーマンの名に恥じない生き方を続ける。妻ディナと共に「クリストファー・アンド・ディナ・リーヴ麻痺資源センター」を設立。同じく麻痺で苦しむ人々が自立的に生きることを支援。また、車椅子でテレビドラマに出演するなど、驚異的な活躍を見せたのだ。2004年、彼は自宅にて永眠。享年52歳。そして、彼を献身的に支えた最愛の妻ディナは、その2年後の1997年に癌を患い永眠。享年44歳。著名人が不祥事やゴシップで夢を壊すことが多い中で、僕らの夢と希望を守り続けた彼らこそ、真のヒーローだろう。機会があれば是非、彼の勇姿を見て欲しい。
taka®

taka®の感想・評価

3.6
今になって観るとものすごく強引な映画だと思うな〜。
正義のヒーローが電話BOXで変身…って言うよりも着替え。
だけど嫌いじゃないんだよね、この映画。
スーパーマンの作品だと、
これを思い出す。
リアルタイムで、観てなかった
けど…クリプトン星…懐かしい…^_^
|<