スーパーマンの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

スーパーマン1978年製作の映画)

SUPERMAN

製作国:

上映時間:144分

ジャンル:

3.4

「スーパーマン」に投稿された感想・評価

とにかくハンサム過ぎる。

冷静になると「胸にSて…」とツッコミいれそうになるけど、
そのコスチュームでさえよしとさせるハンサム具合。
そして日常に潜む時とのギャップ。
ホントに別人に見える。

この時代のヒロインちょいシャクレてる人多くないですか?

今のスーパーマンよりこの時代のスーパーマンのが好きだなぁ
cinemaBOND

cinemaBONDの感想・評価

3.8
エクステンドエディション視聴のため久々に観ました。
個人的にはやっぱディレクターズカット版が一番いいですかね!ただ、長いってな感じで…
ザック版より評価する人多いですが40年も前の映画と比較すること自体間違ってると思いますが…どちらもいい作品です。
春21号

春21号の感想・評価

4.1
小学校6年生の夏休みに観た。
もう10年以上経ったがその日の事をいまだに憶えている。
正直、今からみるとだいぶ無理をして作ったであろう特殊効果が陳腐だったり、スーパーマンの飛行シーンに思いっきりワイヤーが写っていたりとアチャちゃな部分が多かったが、何故だか面白かった。
なんだろう?やっぱりこの一作目がスーパーんの完成形なんだろうな
スーパーマン映画の中で1番シンプルな作品だと思う。
まぁ正にシンプル is bestだと思います。
というかスーパーマン自体がそういうキャラですもんね
はい、という事で一見の価値ありな作品です。
ロイスとの飛行シーンはロマンチックで最高!
ベオ

ベオの感想・評価

3.5
スーパーマンとクラークケントの演じ分けや悪の一味の憎めないチャームさが好き
ぺあの

ぺあのの感想・評価

4.0
WOWOW 観るのは何度めだろう?素晴らしい!。ところで、プールでおぼれるシーンあり。宇宙でも大丈夫なのに。
【ロイスレインにさようなら…】
先日の訃報は、あまりにも突然の事で、DC者として本当に残念でした。クラークもロイスも、もうこの世にはいないなんて。

78年スーパーマンは初めて大人の鑑賞にも耐えうる映画作品としてのクオリティの持ったアメコミ映画でした。
当時既にパロディやコントの対象となっていたスーパーヒーロー、スーパーマンをそういった変化球ではなく、真面目に正々堂々、「絶対陽性のヒーロー」として描いた意義深い作品で、
リチャードドナー監督作でマーロンブランド出演のオールキャスト映画でした。

……なんてことは周知の事実。
実際観てみたら
「長い、退屈な映画」と一蹴されることが多いです。
このfilmarksでも結構評価が低いです。
皆さんの仰る通り、もしかしたらつまらないかもしれません。
ただ、僕が6歳のとき、スーパーマンリターンズ公開記念でテレビ放送された今作を観た時の多幸感と郷愁のような思いは今でも忘れられません。(たぶん、最初にフィギュアが欲しくなったアメコミヒーローだと思う)
多幸感:マントのあるヒーローには言語化できない煌びやかさのようなものがあって、またクリストファーリーヴのスーパーマンはリブートや現代的解釈に落とし込んだデザインのスーツではなく、オリジナルそのままなデザイン(=公開当時に既にクラシックなものだった)ので
古びる事がないのが魅力だと思います。
郷愁:この映画は観てなくても、有名なシーンが多いので(クラークが列車と同じスピードで並走するシーン、ヘリから落下するロイスを助けるシーン、パンツ透視させるシーン、2人で夜空を空中散歩する時に流れる愛のテーマ、あのラストシーン)を観て、あぁ懐かしいなと思うはずです。CGもない、技術も今ほど進歩したものがない時代に作られた映像芸術が時折魅せる
『あぁ………この瞬間、、完璧。』と言葉が思わず漏れてしまいます。

ストーリーは三部構成で、
①クリプトン星の崩壊
②地球で育ったクラークケント
③メトロポリスで新聞記者として仕事をする傍らスーパーマンとして活動するクラークケント(ワンダーウーマンでオマージュシーンがありましたね!路地裏で銃弾を防ぐシーン。)

言わずと知れたスーパーマン誕生譚を丁寧に描いているので、確かに長尺です。でもイイんだ!この映画が好きなんだ!!!
いちいち説明しきれないけれど、愛の詰まったロマンチックで、シンボリックなスーパーヒーロー映画。映画史にヒーロー映画が刻まれるようになった発端の映画。
アメコミ映画一作目といっても過言ではない映画。
色々な意味で象徴的な映画なので6月に出る新しいBlu-rayも、納税のつもりで当然買いますよ。
EBi

EBiの感想・評価

3.0
姉貴に連れられて、本当にテレビのヒーローものの延長のつもりで観たんだけど、クリストファーリーヴの恰好は、ツッコミどころ満載だし、マーゴキダーは可憐すぎて幸薄そうだし、マーロンブラントの悪玉のボスは 妙にハマっていたというね(๑˃̵ᴗ˂̵)
F

Fの感想・評価

4.0
詳しく知らないが、アメコミ映画の原点っぽいと思うんだ。音楽、変身シーン、クライマックス、思い返せば完璧なんじゃないか?
takuma

takumaの感想・評価

4.2
今観ても全然古くない!映像技術やコスチュームのセンスは今と比べれば当然あれだけども、そんなのは気にならないくらい面白かった。
「飛ぶなら飲むな」スーパーマン格好ええ~
 
ヒーロー映画がダークで硬派になる以前の楽観的でユーモラスな映画。どちらかというと、今はマーベルがこの路線で、DCはノーラン以後常に暗さがあるよね。

アニメのスーパーマンって真面目過ぎてつまらない印象だったけど、この映画はすごいおもしろかった。

みんな知ってるだろ?クラークケントが、どうして、どうやってスーパーマンになったのかなんて。って事でその部分は映画の中であまり時間割いてないけど、テンポもいいし、それでいいと思う。

そんなところを丁寧に描くより、観客はスーパーマンが空を飛んで、人を助け、戦うシーンが観たいのだから。

あと電話ボックスで着替えようとしたら、小型化してて着替えるスペースないのとか、この当時からダセースーツって言われてるの笑った。