スーパーマンの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

スーパーマン1978年製作の映画)

SUPERMAN

製作国:

上映時間:144分

ジャンル:

3.4

「スーパーマン」に投稿された感想・評価

最初にして最高のヒーロー活劇。
実は観れていなかったので、初鑑賞。(リーヴ版は何故か「冒険編」だけは観てた)
クリストファー・リーヴがクラークのダサさとスーパーマンのカッコ良さをどちらも体現できてる。これは本当に史上最高のスーパーマン。

やっぱりあのテーマ曲が流れるのは胸熱。是非「MoS」でも使って欲しかったところ…。
2時間30分もあるんやねの映画。
大どんでん返し

今だからこそ見るのも良い。そんな映画でした。
父が好きだったので、子供の頃にVHSで観た記憶はあるけど、正直あまりストーリーを覚えていなかった。

今観るとチープにみえるシーンがあるのは仕方がないけど、それも含めて本作の魅力なのかな。

近年のシリアス路線のスーパーマンに疲れたら、ここに戻ってくればいいですね。
CUT

CUTの感想・評価

3.5
今見ても最高です!ヒーロー映画の金字塔って言われてるのもわかります。
このぐらい大仰でシンプルなのが最大公約数的で良いのかもしれませんね。

ブルーレイで見たせいか、クリプトンが爆発するシーンでバックスクリーンみたいな大きな黒い布がうっすら見えちゃうのも面白かったです。

屋上でのスーパーマンとロイスの会合、お互いメロメロ過ぎて凄いっす。


レックスが、スーパーマンがクリプトンの破片から出る放射能が弱点って何でわかったのか。見る人のリテラシーありきの演出ですかね。


スーパーマンとレックス、こんなに有名な2人なのに、会って会話するまで1時間52分もかかってるの意外でした。


説明の多い近年の映画に比べるとあっさりしてる所も多いから、そういう意味でも見やすいです。

でも若干、尺が長いと感じてしまいました。見たバージョンのせいですかね。
ペイン

ペインの感想・評価

5.0
“完璧なヒーロー映画”

最近、やっぱり“童心に帰れる映画”って本当に偉大だなとつくづく思うんですよ。もちろん社会の暗部を描いたリアルで大人向けの素晴らしい作品も沢山あるし大好きですけど。

本作はアメコミヒーロー映画の元祖であり、未だに最高峰だなと観返すたびに思います。“アメコミ映画”というくくりでなくとも“エンターテイメント映画”として一級品。

今観るとチープで笑っちゃうようなところも愛おしいし魅力になっている。最近デジタルで量産されているアメコミヒーロー映画とは違ってフィルムならではの温かみなどもとても感じられる。(※もちろん最近のアメコミ映画でも好きな作品はあります)

どのシーンも本当に素晴らしいんだけど、やっぱりスーパーマンとヒロインの夜の上空デートシーンは名匠ジョン・ウィリアムズの名スコアも相まってトキメキが止まりません。映画史上屈指の名シーンだと思います。

しかも脚本は「ゴッドファーザー」のマリオ・プーゾとあって大人の観賞にも耐えうる深みのあるストーリー。スーパーヒーロー映画でありながらちゃんと一人の“人間”を描いた歴史的名作だと思います。

最後に
マーゴット・キダー R.I.P
最強スーパーマン!

単純な面白さと深い心情が
表現されてるアメコミ作品!

何度見ても楽しめる素朴さと
深さを持ってる!
hirop

hiropの感想・評価

3.0
18年66本目
アトロクの特集から気になって鑑賞。リアルタイムで観てたら衝撃だったろうなー
久しぶりの鑑賞。物語性、世界観素晴らしすぎる。あとマーゴットキダー美しすぎる。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
クリストファー リーブがハマってた。まさか、あんな事になってしまうなんて、この頃は思わなかったな。子供だったから、素直に楽しめたシリーズ。
2MO

2MOの感想・評価

3.7
噂に違わぬスーパーヒーロー映画のベストカップル。忘れ得ぬ、夜空のデートシーン。まさか、こんなロマンティックなラブストーリーだったとは。

真実と正義の宿命を背負って生まれ落ちたヒーローが、守るべき約束を犯してまで、ただ一人のヒロインへの愛を選ぶ。そんなエゴに人間的な原罪や葛藤は生じ、荒唐無稽な存在は我々凡人と同じ色の血の通った超人として、フィクションとリアリティーの狭間に“リバース”する。

“これは幻想でもなく、無責任な空想の産物でもありません”

現実の人類史に描き込まれるフィクション。フィクションが映し出す真実。
アメコミ映画の元祖であります。