ファイト・クラブの作品情報・感想・評価

ファイト・クラブ1999年製作の映画)

FIGHT CLUB

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

ほんとに面白い。
吹き替えも豪華。

楽しい。

面白い!
最高!
画面から鉄の臭いがすると思い込むぐらい血なまぐさい作品でした。
小さなクラブから次第に軍隊に匹敵するほどの力をもっていき街の至る所ところに会員がいる様はホラーじみており同時にそれほどの社会という檻で暮らす人間が自由や痛みによる救いを求めているのだと感じました。
ただの血なまぐさい殴り合いをしてるわけでは終わらないのもこの作品のいいところ。主人公の結末には初見では驚くこと間違いないでしょう。そういう面でもこの作品が好きですね

血の匂いが染みついたこの作品をみてあなたの物質主義が鋭い拳や蹴りで粉砕されていくのであればあなたもファイト・クラブの会員でしょうね。
mammemia

mammemiaの感想・評価

3.9
おもしろーってなってからにやにや観賞してた。
血苦手なのになぜか全然大丈夫だったふしぎ。

関係ないけどヘレナボナムカーターって猿の惑星のアリだったの…!!!
ミア

ミアの感想・評価

4.1
ビリーミリガンってことやね
ブラピとスタバとIKEA
吉田

吉田の感想・評価

4.2
同列に語られる映画としてスチュアート・ローゼンバーグ監督の「暴力脱獄(1967年)」がある。ポール・ニューマンの名演が光る文句の付けようが無い傑作だがファイトクラブと同じく実存主義について取り上げられている。
ファイトクラブの魅力の一つとして物語中盤までの退屈さがあると思う。「この映画ホントに面白いのか?」という不安感がエドワード・ノートンの退屈な日常に観客側が自然とリンクする。いわば疑似体験が出来るというのは凄いなと初めて観た時に思った。
タイラーことブラッド・ピットのサブリミナル効果もそうだけど必要最低限の演出で、例えば映画館でカンフー映画を観た後に外へ一歩出ると足取りが軽くなってシャドーボクシング的なアクションをしてしまうような、そういった高揚感がある。ガスコンロで直に食パンを焼くとか、新聞を読みながらタッパーに入ったシリアルを不味そうに食べるとか、そういう細かい部分に憧れると言うか...。因みにタイラーが着ているピンク色のバスローブはスタッフの私物だそうだ。
ファイトクラブは深読みするような映画では無く、とてつもなくシンプルな話なので頭を空っぽにして観るのが一番だと思います。劇中でタイラーが「持っている物が自分を束縛する」と言いますが、その一言に全てが集約されているような気がしました。
NORA

NORAの感想・評価

4.2
昔、見たものを見直したシリーズ!
改めて見たけどよくできてる映画。
流れも結末も秀逸。
ブッダの手を逃れ世界の果てまで飛んでいき果ての壁に落書きをしたことを報告したら、それはブラピの勃起したなんかでしかなかったことを知らされる展開がすばらしきクソ映画。
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