ファイト・クラブの作品情報・感想・評価

ファイト・クラブ1999年製作の映画)

FIGHT CLUB

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

ヤン

ヤンの感想・評価

5.0
劇場で観たとき今までで一番の映画と思った

ブラピの一番

いや12モンキーズかな
破壊活動と哲学。
破綻してるけどよく考え込まれた映画。
tkmk

tkmkの感想・評価

3.8
ずっと観たかった作品が、遂にAmazonプライムに登場、悲願の鑑賞を果たした。
この脚本は、鬼才David Fincherの才能を爆発させる「起爆剤」である。

誰もが抱きうる「憧れ」や「理想像」は、現実への不満や苦悩から逃れるために、自らが無理矢理創り出した虚像なのではないだろうか。
Brad Pitt演じるタイラー・ダーデンが行う暴挙の中には、"僕"が無意識下で抱く思想を反映しているものがある。
家具に拘りがあり物質主義の奴隷であった"僕"が指示する商品やオブジェクトの破壊。コンビニを運営するアジア系店員への理想追求の強要。
ダーデンは"僕"が"僕"に対して抱く不満を破壊する要素であり、それが"僕"にとっての理想であった。

Fincherの鬼才ぷりが諸所に光る。
時間軸を可逆的に進行するストーリー構成、一人称に語り掛けるキャラクター、勿論タイラー・ダーデンのキャラクターも。
Fincher作品を鑑賞するたびに彼の虜になる。、
supupu

supupuの感想・評価

4.1
何年振りの再鑑賞。

デヴィッド・フィンチャー監督の仕掛ける、この作品の根幹の1番大きなポイントは記憶していたが、作品の細部まではほとんど覚えてなかった。
なので、2回目にしてもすごく楽しめた。

アンダーグラウンドな男の世界。
さりげなく登場して段々と存在感を増していくブラピ。痺れる台詞回しと、破天荒さ、若さを伴った最高のルックス、総合してめちゃカッコイイ。
エドワード・ノートンが実生活で人格が変化していく様や監視カメラ越しの映像との対比も面白い。

やはり、この監督の作品は好みだ。
面白かった!
miho

mihoの感想・評価

3.3
衝撃のラストとよく言われる本作品。評価も高いのですが、私はいまいちハマれず、、後半まさかという展開に。伏線はりまくりなので、うっすらここが核となるんだろうなとは感じつつ、観てました。でもネタバレ厳禁での鑑賞をオススメします。
相変わらずのエドワード・ノートンの熱演。

「セブン」も好みじゃなかったから監督との相性が悪いのか?「ゲーム」は好きだった。
zAwaWa

zAwaWaの感想・評価

4.4
まんまと騙された〜
きっと誰の頭にもタイラーはいるよねぇ
さ

さの感想・評価

3.9
難解

俳優がすごい
初めて見た時は語れるほど理解出来なかった。考察の力を借りて見直したら、ふぉーってかんじ。
>|