ファイト・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

ファイト・クラブ1999年製作の映画)

Fight Club

上映日:1999年12月11日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

Magutaku

Magutakuの感想・評価

3.0
フィンチャー、ノートン、ピット、レトだぜ

もうちょっとポスターカッコ良くできたでしょ。
yuka

yukaの感想・評価

3.7
ただのクライムムービーじゃん、思ってたよりおもんない…ってちょっと萎えてたら、残り30分くらいからやっと面白くなってくれた…良かった…

そして最後綺麗すぎてちょっとときめいた

なんか観終わって、面白かったという感想より前に、自分が今躁鬱持ってる人と住んでるからか大丈夫かな…という感想が先に浮かんでしまった…

なんか。人が壊れちゃう前に助けられる人間だったらいいのになぁ自分って逆に悲しくなったりなどした。うける。

理想と現実って本当に疲れたらよくわかんなくなっちゃうのかな

面白かった。けど、すぐには見直したくはないかな

あと、ノートンの演技やっぱり自分あんま得意じゃない。すごいんだけど。
●あらすじ●

主人公は自動車会社でリコールの調査をしており、不自由ない生活を送っているが、不眠症を患っていた。
精神科の先生の勧めもあり、がん患者の集いに行く中で、徐々に不眠症は改善されるが、そこに主人公と同様に患者と偽って集いにやって来るマーラが現れたことにより、心のバランスが崩れ、不眠症が再び悪化してしまう。

ある日、仕事帰りの飛行機内で隣に座ったタイラーという石鹸売りと知り合う。
彼との会話に面白さを感じた主人公は、家が火事にあっているのを知った直後にタイラーに助けを求めることにする。
タイラーは家に泊める代わりに、自分を力いっぱい殴ってくれ、と条件づける。
そして、二人は毎晩のように駐車場で殴り合いをし、生きる実感を得て楽しんでいた。
そんな二人を見た周囲の男たちが徐々に集まりだし、ファイト・クラブを生み出した。

●感想●

想像とは違う話に方向転換されてしまったことが個人的にはマイナス点だった。
事前情報なしに鑑賞したが、てっきり「ファイト・クラブ」で男たちが自身と向き合う映画かと思っていたが、物語は途中で犯罪映画へと変貌する。
そして合間に挿入されるヘレナ・ボナム・カーターのシーンが気まずいことこの上ない。

音楽やカメラワーク、映像展開などかなりスタイリッシュな作品だった。
そしてラストの驚愕の事実への展開も必見だ。
自分は主人公とマーラの会話が成り立たない時点で、なんとなく察することができました。
 
物語は不眠症に悩まされる青年が一人の男と出会い、「ファイト・クラブ」を立ち上げるところから始まる。
そこに人生と狂気を見出した男たちが、次第に暴走していく社会派問題作。

男たちの求める刺激の描き方はとても良かったが、資本主義への対抗を融合させたことが失敗。
結局しょうもない犯罪映画に成り下がってしまう。
どちらも取り上げすぎて、中途半端な作品の印象を受けました。
男たちが刺激を求めて「ファイト・クラブ」に集うところまでは面白かったのだが、そこから犯罪集団へと変貌していく過程が理解できない。
 
ジャレット・レトーの無駄遣いもそうだが、ヘレナ・ボナム・カーターは伏線回収のための存在の割に体を張りすぎている。
出演陣では、エドワード・ノートンとブラッド・ピットはもちろん素晴らしかった。
2020年のアカデミー賞でやっと主演俳優賞を受賞できたブラッド・ピットだが、自分は毎回共演者にくわれている印象を受ける。
本人は良い演技をしているのに、共演者にくわれて注目されない点はレオナルド・ディカプリオと同じタイプ。
この度、『ワンス・アポン・あ・タイム・イン・ハリウッド』にて、「最高に共演者にくわれて目立たない俳優賞」を受賞したのはレオナルド・ディカプリオということになりました。

吹替は平田広明と山寺宏一が担当しており、かなり安定の安心感で観ていられる。
 
物語はなかなか作りこまれており、ラストを理解してから観るのも面白い。
そうするとマーラがかなり可哀そうな立ち位置にいることがわかるのだが、それを演じるヘレナ・ボナム・カーターの旨さが改めてよくわかる。

すごく有名な作品であるし、なかなかテレビで放送されない作品でもある。
恐らくブラッド・ピットとヘレナ・ボナム・カーターのシーンが過激すぎるからだろう。
しかし鑑賞したところで、名作を観たという気がしない。
 
題名とパッケージから興味を惹かれて鑑賞したが、思いの外面白くありませんでした。​


サスペンス映画【犯罪】
1999年、原作小説、多重人格、犯罪組織、秘密結社、大人向け描写あり、筋肉美、肉弾戦アクション
qwerty4

qwerty4の感想・評価

2.0
どんでん返しと聞いて鑑賞。
ブラピかっこいい!!
セリフや映像もかっこよくて、前半とても引き込まれました。

しかし、後半まで観て、真相がわかると、設定がガバガバな気が…

車に4人で乗ってるシーン、前2人で話してるときにいる後ろの2人は絶対おかしいと思うのでは…?とか、
ナレーターが「タイラーはどこだ?」ってエンジェルフェイスに聞いた時「質問には答えられない」って言ってたけど、まずお前…ってならないか?とか
考えてしまいました。。

調べても出てこなかったので、解説してくれる人がいたら嬉しいです。
taro

taroの感想・評価

4.0
以前見たことがあるような気がしてたけど多分スナッチと勘違いしてたな。似たような仕掛けの映画は色々見たはずなのにネタばらしされるまで気づかなかったのが悔しい。
り

りの感想・評価

4.0
ブランド物を買い自分の綺麗なところだけSNSに載せて褒められて承認欲求を満たす生活を送っててすまんな!そういう時代のせいにしとこう。

この映画の皮肉めいた設定やブラックジョークが好きでした。

まあただ、ブランド家具とかは半永久的に長持ちする良いものだと思うから、大量生産・大量消費の考えとは違い、良い消費をしているし、ブランド家具買うことで満足を得られるならそれでええやん!と思う。


ブラピの下半身写ってたらしいね。最高に楽しい映画。
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