ファイト・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

ファイト・クラブ1999年製作の映画)

Fight Club

上映日:1999年12月11日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

335

335の感想・評価

3.7
どんでん返し系だったんだ!怖いな、、。イカれてるし、最後のシーンとかエグくて顔引きつって見てた。イカれててよく分かんなかった。
面白かったです。
想像していたものとは全く違う映画でした。
ストーリーは少し複雑、難解なところはありましたがちゃんと説明しながら進めてくれたので2回目を観る必要はありませんでした。
しかし超ヤバい主人公ですね。これはこれでアリですけど。。ハッピーエンド?で良かったです。
最初はPIXIESが好きでed聴きたさに
観たけどまさかこんな最高な映画だと思いませんでした!

ブルレイも何十回も観たし
小説も本屋で探しまくって読んだくらい
ハマった映画

映画館で再上映があったら絶っっったい
観に行きたい(゚∀゚ )
くじら

くじらの感想・評価

3.9
もう見終わった後、何故か走り出しそうなくらい最高だった。
この手の手法の映画、私は愉快なくらい監督の思惑通りに見て、「ははあ!そういうこと!」と膝を打ってしまう。それゆえそれだけで結構満足しちゃうんだけど、この映画はそんなことすら最早小細工だったかのように私をぶん殴ってきた……
とにかくもう……最後の瞬きの間くらいのアレが全てだー!
気持ちよく殴られた。ファイトクラブだ。
・物質的に満足しても、精神的に満たされない主人公
・あれくれ者に出会い、憧れ、影響される。
・自分をどん底に落とし、人生の底を見る事で精神的に自由になるプロセスが見所
Aoip

Aoipの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

おお、これは思ってたエンドと全然違うんだが…二重人格エンドだったとは思わなかったね。崩れていくビルが主人公を祝福しているようで、なんだか爽やか、、
手の甲を燃やされているとき、自分がいつか死ぬことを噛みしめろ、これが最高の時だ、というタイラーのセリフ…
あと、コンビニで男に銃を突きつけて夢を聞き、あいつは幸せだというとき
タイラーが主人公に車の中で夢はなんだと問う時、めちゃくちゃな中に痺れる何かカリスマというかある種の真理を感じる…
あとファイトクラブの中でだけ生の実感を得る主人公、共感はできないが理解はできるな
見終わったあとに名前がないことに気づいたわ、主人公。そういえばマーラに言われてたわね。あんたの名前はなに?って
最後ポルノガッツリ入ったわね
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
昔観た記憶が戦ってるシーンだけで、
こんなにおもろかったのかと(笑)

どんでん返された!!
改めて観て良かったー!
青はる

青はるの感想・評価

4.0
2020.6.25
94作目

私たちは"消費文明の世の中"で己を満たすために何かを買って、物的に不自由ない生活を送る。そのはずなのに心はどこか満たされない。そう、現代社会に生きる人々は"ライフスタイルに仕える奴隷"で、支配されるていることに気づかない。

"財産が何の評価に?人は財布の中身でもファッションでもない"
"彼の名前はポールだ。証拠でもメイヘム作戦の犠牲者でもない。作戦の参加者は<もの>で縛られているか"

資本主義、消費主義に生きる人々に<生きている証とは何か>を訴えかける名作。

"今すぐ死ぬとしたら、今までの人生をどう思うんだ?"
この言葉がすごく印象に残った。今を一生懸命生きて、これまでの人生についてちょっと立ち止まって考える。そんな時間も大事かな。

細かな伏線やラストシーンについて言及されているので、初見でちょっと分からなかったっていう方にオススメです。
https://filmaga.filmarks.com/articles/2377/2/

最後に、タイタニックやフォレスト・ガンプを彷彿とさせるシーンがあったのが個人的に好き。
nukomamire

nukomamireの感想・評価

3.0
サイコパス野郎によるサイコパス野郎のためのサイコパス映画。
展開面白いしブラピの所作カッコいいし美しい筋肉だらけで眼福だけど、個人的には肉の潰れる音系は苦手でした。
大学生で大二病を患ってたら、この映画好きなんだよなって自慢してたかも。
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