ファイト・クラブの作品情報・感想・評価・動画配信

ファイト・クラブ1999年製作の映画)

Fight Club

上映日:1999年12月11日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

「ファイト・クラブ」に投稿された感想・評価

かんた

かんたの感想・評価

3.5
255作品目
戦いたくなる
KIROKU

KIROKUの感想・評価

-
不眠症の主人公がカリスマに先導され、抑圧されていた己を曝け出していくのが堪らん!
爽快ですらある。

物質的な充足を捨て、職場のしがらみから解放されていく様子は、ちょっぴり羨ましくもあった。

しかも抑圧からの解放でハッピーエンドじゃなくて、反社会的に過激になりすぎた自分に打ち勝つのがとてもよかった。
憧れだった存在を超えて、なりたい自分になれたんだろうな。

強烈なメッセージ性を持ちながらも説教臭くなく、映画としてもめちゃめちゃ面白い稀有な作品。
ファイト・クラブ
第一のルール

"クラブのことを口外するな"

you do not talk about Fight Club
mo

moの感想・評価

4.0
好きだった
ブラピって何しててもイケてるよねほんと
NIRE

NIREの感想・評価

3.4
男のための映画!!て感じだね
暴力を求める男たちの集団が、だんだんタイラーというカリスマ溢れる男によって過激になってくだけ…かと思いきや主人公がそういう感じ!?でも言われてみればその伏線もあったんだね…。
あと、映画の中にポルノシーン混ぜるっていう伏線(?)もちゃんと回収されててわらた。
そしてラストシーンであの状態で生きてる主人公強すぎる。
たい

たいの感想・評価

5.0
生きることの実感
積み上げてきた人生とは何なのか
自己改善は答えではないのかもしれない
自己破壊が答えなのかもしれない
人生のある1点をすぎて、自分でルールを作り出すこと、自分がどうなりたいか自分で決めること
小説も素晴らしい
途中まで観ました。
ウィットに富んだセリフが多くて楽しいし、暴力シーンも皆スパーンと殴るだけなので観ていてイテテ…ってなりません。

ラストは好きじゃないと思うよって友だちに言われて見なかったけど、完全に男性向けの作品だと思います。女が介入できない男の世界も面白そうだけど結局理解できないんだろうなあ
濃厚なブロマンス映画。男の野蛮で歪んだ世界に女は介入できない
マリン

マリンの感想・評価

3.4
最強のオチ。

最初の方はただ殴りあってるだけ……?2時間半もあんの……?とあまり集中して見ていませんでしたが、ラスト怒涛の30分。

謳い文句通り価値観ぶっこわれました。

セブンと同様の狂った導入部分もかなり好み。
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