遊星からの物体X ファーストコンタクトの作品情報・感想・評価

「遊星からの物体X ファーストコンタクト」に投稿された感想・評価

特に怖いいいってこともなく、そしてビクッてする場面もそれほど無く楽しく観られた映画でした。前作を観たのは随分前でうろ覚えでしたけど、こちらの作品から観ても十分楽しめます。シガニー・ウィーバー主演のエイリアンや漫画の寄生獣が好きな人は、この作品も好きになれるんじゃないかなーと思います。

前作に比べCGをバンバン使っているためなのか、エイリアンがそれほど怖くなく むしろ笑えてきちゃうのでホラーが苦手な自分でも安心して観られました。クリーチャーは陰気でネチャアアッとした気持ち悪さと恐怖を覚える前作の方が良かったですねー…CGってなんであんなに怖くなくなっちゃうんだろうか。

誰が敵なのかわからない、疑心暗鬼でドキドキハラハラする、特に口の中をひとりひとり調べていくシーンは面白かったです。あとスタッフロール中に前作へと繋がるエピソードが挟まれるのがよかった!
かつた

かつたの感想・評価

3.5
犬の出自を知る。化け物は誰なのかがわからないっていうところから来る人間不信度なら昔のやつの方が上。
あかんやつや
lml

lmlの感想・評価

3.4
ハラハラドキドキ
楽しめたけど、ノルウェー基地の男性隊員が大体ヒゲ生やしてセーター着た白人男性だったので、誰が誰だか全部で何人いたのか忘れてしまう。
特別怖い!とか、めちゃめちゃ気持ち悪い!とかはないが、痛々しいグロはないので安心して見られました。
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

3.5
クリーチャーはCG使ってパワーアップしてるけど、話の整合性含めて、かなり前作に忠実な前日譚。

前作がお好きな方はきっと楽しめるはず(-_-)
いたる

いたるの感想・評価

3.7
エンドロール
登場人物が多い
2012年ころはキャバリアーズ低迷してたからな。ギャグにされてもやむ無し。
「ミッドナイト・スペシャル」でいいなと思ったジョエル・エドガートンが出てた。後10年したらいいオヤジになりそうな感じ。
shochan

shochanの感想・評価

3.0
ジョン・W・キャンベル・JRの傑作短編SF「影が行く」の、
51年のハワード・ホークス製作版、
82年のジョン・カーペンター監督版に続く3度目の映画化にして、
ジョン・カーペンター版をベースにその前日譚を描くSFホラー。
南極のノルウェー基地で発見された未知の生命体によって隊員たちが次々と犠牲になっていくさまと、
誰の体内に侵入したか分からず隊員同士が互いに疑心暗鬼に陥っていく恐怖を、
特殊メイクをメインにしたホラー演出で描き出していく。
冒頭からあの名曲を使用しているのは良かった。
ジョン・カーペンター版の冒頭で、
逃げる犬を追いかけてノルウェー隊がアメリカ基地へとやって来るが、
そのノルウェー基地でいったい何が起こったのか、
それらの謎(スプリットフェイスの焼死体など)がキチンと明かされています。
宇宙船の絡み以外はほぼ前作と同じ内容なんで、
リメイクに見えてしまうのは残念。
クリーチャーに関してはちょっとCGに頼りすぎって感じでした。
ラストはジョン・カーペンター版に上手く繋げてるけど、
ケイトはどうなったのか気になります。
登場人物が全員のノルウェー人でなかったのと、
主役がアメリカ人の女性というのが気になりました。
こじ

こじの感想・評価

4.2
そのまま一作目見たい!


遊星からの物体Xの前日譚。

エグい増し増し

怖い増し増し

ヤバい増し増し



お腹いっぱいの映画だった。



お客がすごい並んでるラーメン二郎に

彼氏と来た女子が

並んだ末に席に着き

「ご注文は?」と店員に聞かれ

「私付き添いなんで注文はいいです」

と席ひとつ埋めてんのに注文せず

店員に

「ご注文されないんでしたら、他の方にお席お譲りください」

と注意され

「は?こんなに並んだのに?」

と逆ギレする

そんなん並ぶ前からわかんじゃん

という

その後に並んでる客と

お店に迷惑極まりない

野菜

ではなく

ウザい増し増し系女子

にオススメ。
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