ファインディング・ニモのネタバレレビュー・内容・結末

ファインディング・ニモ2003年製作の映画)

Finding Nemo

上映日:2003年12月06日

製作国:

上映時間:101分

3.6

あらすじ

「ファインディング・ニモ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ファインディング・ニモ

85点

2011/03/13

『Finding Nemo』

監督:アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ



今更ですが、見てみました。

もうね、毎回ピクサーの映画は褒めるところばかりで、評論の内容がかぶるんであまり書けません!w


でも、今回のこの『ファインディング・ニモ』は、
実は主人公はお父さんじゃないかっていうね。

子離れの話ですからね。
あと、信頼の話。


僕にも子供ができたら、この映画の良さがまた更に分かるんでしょうかねw


脱出劇と追跡劇を交互に見せてくれるんで飽きませんし、
伏線やらをしっかり活用できてるので、映画の出来としても非常に完成度が高い。(ピクサーだから当たり前ですがw)


さらに、海やサンゴの表現が凄すぎます!!!
今のピクサーはもっと凄いが、昔から凄かったことが分かりますw


あ、それから、
魚の種類や鳥の種類ごとの、知能レベルの違いw
これは笑いましたwww

ここら辺は『ボルト』にも受け継がれてますよねw



ただ、欲を言えば、
歯医者の姪っ子の恐ろしさをもうちょっと描いたら、ハラハラ感が増したんじゃないかと思います。
『トイ・ストーリー』のシドみたいにね。

まぁ、あのビジュアルの残忍さは凄いですがw



いやー、美しい映像と、泣ける親子愛、
オススメです!!!!
序盤でタマゴがほぼ死んだところでメンタルがやられました
大抵新入りはいじめられますがキッズの手によって何匹も死んでいるようなので心配いりませんでしたね
ストーリーの展開が、えっ次どうなっちゃうの?!とわくわくどきどきさせられる。

父が息子(ニモ)を見失い、必死に探し続ける様子に対して、小さい頃は何でこんなしつこいんだ、って思っていたけど、大きくなってから見るとニモ無事でいて、、!と思うようになった。
(感想)
子供の頃、漠然と好きだった作品を大人になって改めて視聴することはとても価値のあることだと感じた。
子供が学校に行き親元を離れる時期にある親にオススメしたい。

(豆知識)
〇コーラルと卵を襲った魚はオニカマスという、サンゴ礁に生息する。シガテラ毒をもっているので、人間が食べることは出来ない。
〇クラッシュの声優は、言語版では監督のアンドリュー・スタントンが、吹き替え版では2代目毛利小五郎の声で知られる小山力也さんが担当している。
〇ニモの名前は、「海底二万里」に登場するネモ船長から取られている。
シドニーワラビー通り42
前半のマーリンの冒険はややだれるが、後半その旅を海の生物達が口コミで広めていくあたりから面白くなってくる。

マーリンとニモが互いを想う気持ち、ドリーがマーリンを、水槽の魚たちがニモを助ける姿などには、たびたび泣かされる。
ニモは見つかる
海の世界は厳しいぜ
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