ファインディング・ニモの作品情報・感想・評価

ファインディング・ニモ2003年製作の映画)

FINDING NEMO

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.6

「ファインディング・ニモ」に投稿された感想・評価

田舎の母の家に集まってドタバタ走り回っていたひ孫ちびっ子たちがピタッとTVの前で動かなくなって一心不乱に画面を見つめる姿を見て、やっぱりディズニーアニメは凄いなと実感したお盆休みのDVD体験でした。
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主人公はクマノミの子供ニモではなく、ニモを探しに行く父親のマーリンと、その友達の青い熱帯魚ドリー。マーリンの声は木梨憲武、ドリーの声は室井滋だなとすぐにわかったので、二人の面白い表情がときどき脳裏に浮かび、やや集中が途切れもしましたが、子供たちにとってはハラハラドキドキの楽しい冒険アニメだったようです。
かんこ

かんこの感想・評価

3.5
ドリーのウザさが秀逸
moluta

molutaの感想・評価

4.2
ドリーがかわいい。
Lily

Lilyの感想・評価

4.3
ニモ可愛い
time

timeの感想・評価

3.8
何回も見ちゃう笑
トラ男

トラ男の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

『子供に何も起きないようにしたら、子供は何もできないわ』
この映画を集約したセリフだと思う。

ニモ、可愛かった。
sia

siaの感想・評価

4.6
今見返すと『シャイニング』のパロディだったり依存症の会だったり、小さい頃にはわからなかったネタの発見が色々あって楽しいです。
東オーストラリア海流をハイウェイっぽく描いているのも面白いですよね。

もう15年も前の映画ですが今見ても海や魚たちの描写は色褪せない美しさがあります。

そして何度観ても息子のために頑張るマーリンの姿にグッときます。マーリンの武勇伝が海を越えてニモのところまで伝わるシーンがすごく好きです。

ドリーも素晴らしいサイドキックです。
改めて見るとよくこんな独特で魅力的なキャラクターを作れたなあと感心します。
コミカルに描かれていますが、記憶障害ゆえになかなか周囲の理解を得られない彼女の姿は、ハンディキャップを抱えた人々の苦闘を思わせます。
そんなドリーが、持ち前の才能や人柄によってマーリンたちと打ち解けていく流れは心温まります。
『メメント』の主人公は良い友達に恵まれなかったなあ。

そのほか、亀のクラッシュや水槽のメンバーなど、どのキャラクターも個性的で面白いです。

伝えようとするテーマ性も良かったです。
何があるかわからない、絶対に大丈夫だとは言えない状況だとしても相手を信じて飛び込むことの大切さは実生活でも通じるところがあります。

エンディングのLa Merも素敵な曲で作品に合っていました。
そういえば『裏切りのサーカス』のエンディングも同じ曲でしたね。

P Sherman, 42 Wallaby Way, Sydney!
ドリーすき
あ

あの感想・評価

5.0
ドリーかわいい!
ちゃんと子供にもチャレンジさせないとな。広く広く大きく育って欲しい。
クスッと笑えるところもたくさん!さすがディズニー。
ゆみ

ゆみの感想・評価

3.7
お話意外と大人しいね……!?

てかドリー!!!かーわーいーいー!!!この子かなりコミックリリーフに描かれてるけど、なにか障害?がある人をモチーフとしているんじゃない??ここがすごく他の作品と違う……上手くいかないようでいく!というお話上のスリルも生まれるけど、それ以上になにか、意図を感じる起用だなぁと。上手く言えないけど、こういう大きな作品でドリーのようなキャラクターを出すのは大切だなぁと思ったり……実際にこういう子がまわりに現れても、この子知ってる、って思えるとだいぶ違うんじゃないか。ドリー、偉大な子!

そして続編はファインディング・ドリー!!吹き替えで観てみようかなぁ。
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