獄門島の作品情報・感想・評価

「獄門島」に投稿された感想・評価

閉鎖的な島の人々に過去の出来事、家督相続、戦争などが複雑に絡み合って起こる惨劇。側から見たら下らない拘りでも、当人たちにしてみたら重要だったんだろうけど、それにしても切ない。

釣り鐘のトリックは凝ってて好きだし、まさかのポーンにはビビった。

坂口良子と大原麗子がすごく可愛い。
だぶ

だぶの感想・評価

3.0
家督争い手助け映画~殺され方はジャケを見てね~

おさよさんは高齢出産ぽいのに年子で3人て凄すぎ。キラリと光る金歯も素敵

坂口良子も浅野ゆう子も可愛いけど今回はグッとくる脇役がいない。
動機もなーんかふわふわしてるのよね
168
神の憎悪の象の像はおいてなかったかー
Abu

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3.8
続いて『獄門島』
いつも以上に女優陣が美しい作品。
『女王蜂』にも出ていた司葉子さんも美しいが、今回は何と言っても大原麗子さんでしょうね。
〜ダブル萌え〜

シリーズ第3作。
今回は島が舞台です。
その名も獄門島。
いつもと同じパターンの話。
そして同じ顔ぶれの俳優陣。
でもそれにたまらなく居心地の良さを感じる。
まずい、完全にハマっている。

映画ですが…
同じような話だからレビューに困る。
でも今回はいつもより少しだけ狂気を感じる。
そしてより切なさを感じる。
いずれにしても【遡り系ドロドロ推理小説】である事は間違いない。

ピーターと大地喜和子の並びのアングルが抜群に良い。
そして突然の切り替えしでアップされた大原麗子さん、そして司葉子さんにドキッとする。
さすが名監督!

最後に佐分利信さんは相変わらず大根だった事に満足する。
commonlaw

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2.5
もう少し踏み込んでくらたらなあ。そもそも回想シーンの多いシリーズなだけに、サスペンス皆無なのがキツい。家の中の檻とか怖くなりそうなんだけどなあ。
あとからあとから情報が出てくる出てくる。
やっぱりセットが美しい。襖やら芝居小屋やら、今回は着物が特に印象的で色鮮やかだった。汚しもすごい。死体が奇麗。話はお決まりの流れで、前作と比べて特筆する事はない。同じ様な役回りの人が他人のていで出てくるのが面白かった。
MiYA

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4.0
「プレミアムシネマ」にて。原作は大昔に読みましたが、「きちがいじゃがしかたない」だけをよく覚えています。推理小説としては「犬神家の一族」より本作のほうが優れているのに、映画としては「犬神~」のほうが面白い。優れた映像表現とは何かを考えさせられますね(わかりやすいトリックとか、インパクトのある映像とかね)。

「死体の見立て」というのは、ヴァン・ダインの「僧正殺人事件」以来の本格ミステリーの伝統芸であるわけですが、本作の俳句の見立ての理由に説得力があるかというと、うーん。小説ではそれなりにきちんと説明されて納得感があるのでしょうが、映画の中での説明は限界があったのかもしれません。そこが残念

ただ本作の魅力は、シリーズものならではのキャラの魅力も堪能できるところにもあり、加藤武、坂口良子、大滝秀治が出てくると、なんともホッとします。大原麗子、太地喜和子、浅野ゆう子ら、女優陣が大変美しいのも見所。
fkr

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3.5
@ツタヤ配信 石坂浩二版。言語的だが面白い。 この金田一シリーズって推理ものというより系譜の秘密暴きものなんだね。おどろおどろしい感じが良い。
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