ミュート状態で炸裂する映像の玉手箱。25分経って"Prelude"が終わって"Part 1"が出た瞬間に、割と大きめの「何が?」が口から飛び出たことは書き記しておきたい。そして満を持して始まったPart 1でやっと現れた人間とお犬サンの姿にほんのりと「映画的な物語展開」を期待するも、それはもちろんちゃんと裏切られる。太陽から溢れ出すフレア、雪の結晶、神秘を体現する赤子サマ、だれかの皮膚、血管、臓物。これを出されてしまったらもう、テレンス・マリックのナショナルジオグラフィー映像なんて超親切レベル。でも、DIR EN GREYのMVです!とか嘘つかれても、たぶん信じる。なんやそれ 星はもちろん適当 結局嫌いじゃない。