トリコロールに燃えての作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「トリコロールに燃えて」に投稿された感想・評価

nekop

nekopの感想・評価

2.3
2017/9/27 2度目の鑑賞
どんな映画だったか思い出せなくて2度目の鑑賞。
ビッチに恋する政治好き男がくっついたり離れたりする話。何も心に残らない。と思ってたらゲシュタポも絡む戦争色の強い映画だった。
ひゴル

ひゴルの感想・評価

3.9
シャーリズセロンが綺麗..男が翻弄されて当たり前だw。ペネロペクルーズとの友情には何故かもらい泣きしそうに..

最後は悲しい。
S・セロンはホントーに画になる。
奔放でひと際目立って、その存在感は隠しきれない。
裸にハット被ってネクタイとか普通ムリだから!しかもそのまま風呂に浸かるとかパリジェンヌはヤバい。
林檎

林檎の感想・評価

4.3
シャーリーズセロンとペネロペクルスがとにかく美しい!メイクがすごく映える彫り深い綺麗な顔立ちに見惚れちゃう。

戦争の壮絶さをまじまじと感じて哀しくなった。悲惨な運命に真っ向から立ち向かう彼女の力強い生き様を見て、改めて平和ぼけしてしまってることに気づかされる。
シャーリーズセロンの美しさが異常。
みたいな映画。
内容は全体的にぼんやりしてて最後は辛い。
平和な時代から戦争への背景。
奔放な美女への片思いから、羨ましすぎる美男美女3人での生活。
人生とは、本当に運命に定められているのか…
ナヲ

ナヲの感想・評価

2.9
[解説]
パリを舞台に優雅な文化爛熟期から激動の戦乱期を駆け抜けた女性の愛と人生の物語。刹那的なヒロインを魅力的に演じたシャーリーズ・セロンと、彼女への思いに揺れる親友を演じたペネロペ・クルスの共演も見どころ。
[ストーリー]
1930年代のヨーロッパ。貧乏学生のガイは、自由奔放な上流階級の令嬢ギルダと出会い、恋に落ちる。だがギルダはその関係を続ける気はなく、パリへと旅立ってしまう。数年後、2人は再会。ギルダの女友達ミアも加わった3人で、パリで享楽的な暮らしを始める。だが、欧州にたれこめる戦雲に無関心でいられなくなったガイとミアは戦地に向かい、そこで2人の間には恋が芽生える。独りギルダだけは享楽的な生活を続けるのだが…。
ひかる

ひかるの感想・評価

3.0
前半のシャーリーズセロンの美しさに思わずはっとした。政治に関心がないと言いながら、政治に関心のある男から離れられない悲しさがあった。結局戦争を始めるのは男で、戦争をとめようとできるのが女の良いところだと思った。
KAORIN

KAORINの感想・評価

2.8
【2017年30作目】
正直なところ、言いたいことがよくわからない映画だった。
前半はダラダラ恋愛、後半は面白かったかも。
公開当時はガイ演じるスチュアート・タウンゼントとギルダ演じるシャーリーズ・セロンが恋人同士だったから、そう言う色眼鏡でどうしても観てしまう💧
シャーリーズは綺麗だけど、演技力が抜群にあるのはペネロペ・クルスだと改めて思った。
後半部分の良さを全体的に活かせたらもっと良かったかも。
Noah

Noahの感想・評価

3.4
最初にあんな事など聞いていなければ、ひょっとすると…と考えてしまうけど、それも運命だったのかなぁ…

後半から一気に暗くなるけど、前半のヨーロピアンな雰囲気と、作品を彩るあの頃の音楽はずば抜けて良かった