モダン・タイムスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「モダン・タイムス」に投稿された感想・評価

風刺映像の原点。

風刺したい事象を、
大袈裟に描き笑いに転嫁。

工業化が進み人間が機械の一部のように働く当時の違和感を笑いを込めて皮肉る。

冒頭の大勢のブタの行進と、
通勤ラッシュで進む人間を重ねる演出は
プライミング効果をうまく使い笑わせてくれる。

音楽もポイント。
コミカルな音楽をしいてるから
ここ、笑うポイントです
というメッセージになっている。
みっこ

みっこの感想・評価

3.2
社会風刺を踏まえながらも、今のコメディアンやバラエティに通ずるあらゆる要素が含まれてて、すべての原点はチャップリンだっのかなって!
たかち

たかちの感想・評価

4.5
今の時代になっても笑えるところがあった。飽きないで見れる
工場でのドタバタや目隠ししてローラースケートする場面が最高。
チャップリンの作品の中でも特に笑いとメッセージ性のバランスが良くて見応えがある。
音楽も素晴らしい。スマイルはやっぱ名曲。
初めてチャップリンの映画を鑑賞したが、笑えるところがしっかりあって喜劇王の名は伊達ではないなと感心した(何様だよ)。

1936年から何一つ変わっていない現代社会が怖すぎる。
J

Jの感想・評価

3.4
初めてのチャップリン映画🎬
瞳から溢れ出る優しさを感じた
サイレントですが、古さはあまり感じず、コミカルでテンポも良く、あっという間に見終わってました。
Mr.ビーンやドリフなどの原点ですね。
ポーレット ゴダードがとても美しかった。
okiokioki

okiokiokiの感想・評価

4.0
いいなぁ。面白い。とにかく観やすい。ほぼサイレントムービーだけと、全然台詞なくても伝わるものなんだな。

資本主義社会の風刺ってことだけど、あくまで面白おかしく表現しており、そこまで毒々しくない。それはチャップリンのコメディアンとしての演技力によるものなのかと。一方、ラストは希望に満ちたもので、観終わった後もいい余韻が残る。

実はチャップリンが作曲したsmileがこの作品で流れるって知らなかった。もうそれだけで無条件で評価が上がってしまうかな。
そん

そんの感想・評価

3.6
私の大好きな曲、”smile”とともに!
誰にでも得手不得手はあるけど、きっと何処かで輝ける舞台がある!そんなことを感じさせてくれるお話だったなぁ
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