今度は愛妻家の作品情報・感想・評価・動画配信

「今度は愛妻家」に投稿された感想・評価

おかまのお父さんがよかったし、ストーリーもなんとなく知ってたけど泣ける感じになってた、お母さんは泣いてた
皆さんの評価も高く期待値上げて見ましたが
期待値までは届かず、みたいな作品でした。
結局、豊川悦司のような人を扱えるのは
薬師丸ひろ子のような奥さんしかいなくて、
奥さんがいなくなったときの喪失感は半端ないもの
だと思う。奥さん以外誰も豊川悦司を理解出来ないのだから。
みんな身近な人がいなくなってから気づくのよね。
石橋蓮司、水川あさみ、濱田岳といった
ひとりひとりの人生観や価値観が組み込まれてた
ところがリアリティが出て面白かった。
せがみ

せがみの感想・評価

4.5
前情報無しでぜひ観てほしい。豊川悦司さん、薬師丸ひろ子さん、石橋蓮司さんの演技が素晴らしい…!序盤は「トヨエツめ💢」と思って観ていたのに、ラストはすっかり彼に肩入れして観てしまう。薬師丸ひろ子さんのかわいらしさ、透明感。石橋蓮司さんについてはここでは語れない、ぜひ観て確認してほしい。いや~良い作品だった。
3度目の鑑賞か。

これは名作。なんせ泣ける…

時に忘れがちだけど、嫁を大事にしようと思う。
さー

さーの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

結局妻は悲しい気持ちのまま亡くなったのに、夫は都合のいい妄想をしているように見えてしまった。身近な人を亡くしたらそのように気持ちに折り合いをつけなければならない部分もあるんだろうけど、納得いかない。
雑司ヶ谷めちゃ出てきた!
薬師丸ひろ子見てるだけで切なくなりそう。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.9
▪️JP Title :「今度は愛妻家」
Original : ※※※
▪️First Release Year : 2009
▪️JP Release Date : 2010/01/16
▪️Production Country : 日本
🏆Main Awards : 第34回(2010年度)日本アカデミー賞優秀主演女優賞
▪️Appreciation Record : 2020-684 再鑑賞
🕰Running Time : 131分
▪️Director : 行定勲
▪️Writer : 伊藤ちひろ
▪️MusicD : めいなCo
▪️Cast : 豊川悦司、薬師丸ひろ子、水川あさみ、濱田岳、石橋蓮司
▪️Review
とっても切なくて、そして温かい大人のラブストーリーですね。
二度、事実を知って驚かさせる演出には脱帽。一度目の事実を知ってから涙が溢れ出し、そして二度目以降はラストまで涙が止まりませんでした。。。ラストまでまったく飽きさせない、その脚本は秀逸ですね。
そのストーリーを観て、結婚してお互い愛情を伝え合うことの難しさを実感し、でも伝えていかなければという思いにさせられます。。。
この映画の主人公・北見俊介(豊川悦司)も、妻・さくら(薬師丸ひろ子)に愛情をうまく伝えられなかったことが、心に刺さってしまったんですね。
この作品はほとんどが家のなかで数人のキャストで進行していき、かつ会話がとても素晴らしいです。これはやはり舞台の映画化だからでしょうね。鴻上尚史率いる劇団サードステージ【第三舞台】が、中谷まゆみ原作の『ビューティフル・サンデー』『ペーパー・マリッジ』に続く第3弾として2002年に上演した同名舞台を、行定勲監督が映画化したんですね。
そして、その行定勲監督が涙と笑いが交互に訪れる感動ドラマとして見事に演出。夫婦を演じるのは、豊川悦司と薬師丸ひろ子。ダメ夫婦からほんとの意味での理想の関係に変わる、夫婦のきずなに心動かされます。
その中でも薬師丸ひろ子の演技はお見事。透明感のある美しさはそのままに、時にコミカルに、素晴らしい演技で作品を感動的なものにしています。

物語は。。。
かつては売れっ子カメラマンでしたが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)に日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていました。やがて、クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにしますが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れます。。。

▪️Overview
俊介はかつての人気カメラマンだが、今はろくに仕事もせずだらけた日々を過ごすダメ亭主。結婚10年目を迎えたある日、何かと世話を焼く妻のさくらが旅行に出かけ、しばしの独身気分を味わう俊介だったが、さくらが何日待っても戻らないことに次第に不安を募らせていき……。2002年に初演された大ヒット舞台を、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲が映画化。豊川悦司と薬師丸ひろ子が結婚10年目の夫婦を演じるラブファンタジー。(引用:映画. com)

このレビューはネタバレを含みます

アンタッチャブル柴田(離婚前)オススメ映画。感動で、涙が止まらないらしい。

豊悦演じる男は、どうしようもない暴力夫。その夫に甲斐甲斐しくな妻。
が、、この夫の横暴は妻を思ってのことだった。
まあ、勘が鋭くなくても20分くらいで気づくでしょ。シックスセンス的話だって。
このネタばらし、2時間10分の映画の1時間くらいでされちゃう。

ツボに入れば、大感動だろうな。俺には合わんかったけど。
nonbo

nonboの感想・評価

5.0
大大大好きな映画。
薬師丸ひろ子さんがとにかく愛らしくて無邪気でかわいい!

苦しくなるくらい泣いちゃう。
日々大切に生きようと、大事にしようと思える作品です。
豊川悦司、薬師丸ひろこ、石橋蓮司、濱田岳といった極少人数の演技派俳優がその個性と演技力を遺憾無く発揮して、滑稽ながらも人間味溢れる絡みを見せてくれます。ただ一人水川あさみだけは演技がくさかったですが、あれが監督の望むキャラクターなら受け入れます。
自宅兼写真スタジオ、近所の稲荷神社、沖縄、主にこの場面での芝居が殆んどなので、あとは監督と脚本家と役者さんの腕の見せどころですね。しっかり期待に応えてくれる通好みの映画だと思います。
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