うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーの作品情報・感想・評価

「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」に投稿された感想・評価

小学校の時(笑)に再放送だったので、
思い出しながら観た!あの時はラムちゃんカーワイー❤️で観てたけど大人になって観るとこんな話やったんや!
山田

山田の感想・評価

4.0
いつでも観たい
肉なしの牛丼
Ken

Kenの感想・評価

3.5
すごい内容だった。
これ、スタッフの人、理解できてたんかな??

自分の好きなものをフルスイングして作ってる。
気持ちがいい。


押井守33歳かぁ。これでも、セーブしてたんかな??
恐ろしいな。
ナウシカと同じ年の公開。年齢10個違い。
Ojigi

Ojigiの感想・評価

4.0
こういう不思議な話好き。
どんどん意外な方向に話が膨らんでいくのでわくわく。
哲学要素あり。時間とは…。夢とは…。
ちなみに恥ずかしながら初めて「うる星やつら」を観ましたが普通に話にはついていけました。

「好きな人を好きでいるために、その人から自由でいたいのさ」
このセリフは勝手なようだけど、アタルとラムちゃんの関係性良い笑
かも

かもの感想・評価

1.5
結局よく分からんかった。
まさかの初見という。いやお前その歳でビューティフルドリーマー見ずにアニメオタクやってたのかよ。はいそうなんです、しかも本日視聴にあたるまでネタバレを踏まずに生きてこられた奇跡。

と思って見たんだけどいつもの押井監督だったね。どれから見ても同じだこれは。

「原作をダシにしつつクリエイターがやりたいことをやりっぱなしにする」ってやつ、これは結構走りなんじゃないかと思うんだけど、だとしたら耐性もなかったはずの当時のファンはどんな感想だったのか気になるね。あとでググってみようかな。

とっても懐かしいキャラクターと声、デジタルの小綺麗さが一切ない影像、内容とは関係なく見てて泣けてくる。あとサクラ先生がカッコいい。

映画もたくさん見たいんだけど、この頃のテレビアニメもたくさん見たいんだよなあ。
見て驚愕、後でこれが1984年の映画と知ってもう一度驚愕。
この映画早すぎるだろう、、

学園祭の前日が何故か繰り返す摩訶不思議アドベンチャー。
同じ毎日から抜け出すために諸星あたるたちが奮闘する、という今でも通用するようなストーリー。色んな作品に影響を与えているあたり草分け的な作品かもです。


映画の裏話が映画の評価を左右するのはアレだけど、、原作「うる星やつら」で描かれている「不変的な日常」に対して、「同じ毎日から抜け出す」というメタを行った構図含めて面白い。

そんな本作も高橋留美子氏からは酷評されたのは有名な話。


タイムリープとかループものとかって普遍的なんだなあと思った。
>|