ローズマリーの赤ちゃんの作品情報・感想・評価

「ローズマリーの赤ちゃん」に投稿された感想・評価

ai

aiの感想・評価

3.6
人間同士が、一番怖い。
ワンスアポンアタイムインハリウッドで話題のロマンポランスキー監督のホラー映画。
今まで見たホラー映画の中でトップ5に入るぐらい面白かった!
でかい音とか怖い顔で驚かせるのではなく、人間の怖さやカルト的なストーリーで恐怖を煽る「嫌」な怖がらせ方です。
となりのジジイとババアが本当にうざい!
しかもそのうざさがリアルで「あー、いるわこんな人」ていうかんじが凄くいい。
誰を信用すれば良いのかわからないというのは怖いですね...
そして最後に○○の○○をあえて映さないモヤモヤが印象に残って良いと思います。
ネタバレになるのであまり言えませんが、ヘレディタリーってこの映画が元ネタなのかな?て思いました。
どちらも嫌な気持ちになりますが、素晴らしい作品なのは間違いなしです!
近くにいる親切な人たちには注意しよう⚠️
たくや

たくやの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ローズマリーが美人すぎる。
結局悪魔の子でも慈しんでて、ママァってなった。
あとは包丁でゆりかごの揺れを止めるシーンほんとすき。
y

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3.4

幸せな生活の背後に不穏な何かが息を潜めている感覚。何の変哲もないドラマ展開の中で主人公一人だけが違和感に悩まされていく様子がよく表現されていた。最初の明るくてキュートな女性というイメージは中盤で髪型を一変させたあたりから病的なイメージへと分かりやすく変貌している。
オカルト映画というものを初めて見ました。(ワンハリから流れてきたパターン)
tu

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3.8
ロマン・ポランスキー監督。
ミア・ファローがキュート。
ボブからショートヘアーへの変化。
現実なのか妄想なのか。
マタニティーブルーなのか。
奇妙な隣人夫婦。
洗脳と錯覚の怖さ。
カルト色強め。
独特なオカルト臭。
magster

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5.0
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の流れで。
予想を遥かに超える恐ろしいラスト。
RIO

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3.9
ニューヨークのマンションへと引っ越してきた、夢見る新婦・ローズマリーと売れない役者の夫・ガイ。すぐに懇意にしてくれた隣家のカスタベット夫妻は、当初不審がっていたローズマリー達を気にもとめず、我が子のように世話を焼いてくれた。程なくしてローズマリーはガイと子作りを計画するが、当の計画予定日に謎の昏睡に陥り悪夢を見てしまう。

授業にて過去鑑賞。
びっくりホラーよりオカルト系の方が好きなので、テーマとストーリーが結構好みのタイプでした。
キリスト教観が色濃く反映された設定やそれに基づく悪魔崇拝の実態等、日本で暮らしていては馴染みのない話も多いのでそれも新鮮。終始得体の知れない不気味さを感じます。それにしても、登場するおばさま達の厚かましさと姦しさは異常ですよね…。
ジメジメした空気が常に張り付くような体感の中、ローズマリーに感情輸入するようにみるみる引き込まれ、時間不足で分割されるのが堪らず一足先にラストまで鑑賞してしまった記憶があります。

舞台は殆どマンションの部屋の中ですが、住宅・家具フェチ気味なので素敵なNYの邸宅を堪能できるだけでも眼福でした。
さらに、ローズマリー役ミア・ファローのコケティッシュな魅力が炸裂する、60sファッションも存分に楽しめる要素。役作りもあってより細身になった彼女には、同時代の人気英モデル・ツイッギーのような愛らしさを感じます。最初のボブヘアも妊娠後のベリショも似合ってて可愛かった〜!
makoto

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3.2
ホラーって構えてたらオカルトムービーだったというオチ。ビビリなのでホラー好んでは見ないけどもう少し要素欲しかった。笑
ワンスアポン〜→シャロンテート事件→ロマンポランスキーってつながりで見てみた。
映画って知らない世界知れるのも素敵だけど、こうやって実は歴史とかカルチャーつながってるの知れるとこも好き。

ローズマリーの赤ちゃん、60年代の雰囲気満載でアパートも服もローズマリーも最高にかわいかったけど最後の驚く表情、、笑
とにかく隣人ですら疑えということ。
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