ヒッチハイクの作品情報・感想・評価

「ヒッチハイク」に投稿された感想・評価

ShotaSuchi

ShotaSuchiの感想・評価

2.0
おっぱい目当てで見たのが間違いだった
とし

としの感想・評価

3.2
ヒッチハイクなんてされるもんじゃないね。

結末は意外でした。

暴力が勝つんだよな、結局。

女性はされるがままというか、『告発の行方』という映画でも女性が襲われるシーンがあって、毎回卑劣だなと思うし、暴力で物事を済ますのは弱い人間がやることだと思う。
Ron

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2.0

ちょっと度は越してるが、人間の欲深さ、支配されてしまう弱さみたいなものを映し出してるのかしらと思う。

特にこの時代は、まだ女性の社会進出もなかったでしょうし。男女平等の夫婦関係ではなかったと思うので、夫に支配されてる夫婦関係ってリアルだったのではないかと推察します。

自分は駄目人間だと自分でもそのレッテルに支配されてるアル中の夫。

自立するという発想すらない、最終的には夫の考えに従ってしまう脳みそを支配されてる妻。

過去の家族の記憶に支配されてる犯人。

互いに支配されてたり、依存関係だったりそんな人間関係はリアルにあると思う。

特に、男女の性的な面においては、圧倒的は男の方が強者なわけで支配されたり依存してしまうことを分かりやすく表わすため、そういったシーンが多いのかしら、、と思った。

とにかく、女優さんが美しいので、そこにばかり目がいくかもだけどw 決してエロを観せたい映画ではないと解釈しました。

にしても、途中、夫を殺してハッピーエンドかと思ったら、、、、さらに続きが。。。

旦那がクズ過ぎて、そしてそれでも別れる選択肢のない妻が理解できな過ぎて、後半飽きてしまったので2.0。
marumame

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2.8
見どころはコリンヌさんの美しい裸体でしょう!監督は確実に濡れ場を重点においたであろう演出。
妻の身体をねらうヒッチハイカー。危険に感じながらもセクシーチラ見せ洋服姿の妻。
1番笑ったのは旦那とヒッチハイカーが取っ組み合いしてるところへ妻が間にはいり突き飛ばされるんだけど、スカート姿で、それ絶対わざとだろっ!ってぐらいおまたを全開に倒れます…。てな感じで男性が喜びそうなシーン満載です!
シスコ

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3.0
1978年12月
日比谷丸の内東宝にて鑑賞。
コンツ

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2.9
人って怖いよね。
裸の女性にライフル、ドアに半身が隠れるとゆう、ギャップ&チラ見えの最強のジャケ写。
男なら見ずにはいられない。

険悪な夫婦(O嬢のコリンヌさん&ネロの濃い2人)と大金を持った悪党のハイカー。更にそこに絡まって来るイカれた若者等。
当然色々エロエロと起きないわけが無い。果たして最後に笑うのは…?

金がなけりゃ脚本と裸で勝負!みたいな作品でラストもなかなか鮮烈。ネロの血走った眼も強烈だけどフランスの至宝コリンヌさんの脱ぎっぷりも素晴らしい。美しい女性です。
シマミ

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3.4

ある夫婦が旅行中にヒッチハイク男を拾うのだが、その男は実は犯罪者で夫婦共怯えながら男と共にいることに。。

そこからいろんな展開があるのだが最後まさか!え、そういうかんじ!?ってなりました。

愛を選ぶかお金を選ぶか

人生難しいっすね〜
tristana

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4.5
「その後」がいろいろ気が利いていて良い。
kekq

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2.9
アメリカを舞台にしたイタリア映画。オートキャンプの帰り道、なにげなく乗せたヒッチハイカーが実は…!?というお話。

いいケツした奥さん(本編より引用)と呑んだくれの冴えない亭主というシリアルキラーものではいかにも早めに殺されそうなカップルが主人公、しかも結婚9年目ですっかり倦怠期真っ盛りという設定はおもしろく、アクションはけっこうハデで予想を裏切る展開も随所に見ることができ、極限状態で試される夫婦愛や社会批判、エンターテイメント批判もあり、とっ散らかりながらも盛りだくさんで飽きない作品でした。
「濡れ場を出しときゃ売れるんだ!」は犯人の主張ではなく監督のセオリーでしょうか。

その濡れ場も強烈に美しい肉体を惜しみなく開放していますが、いかんせんその扱いはやたら雑。突き飛ばされるたびにスカートが物理法則を無視するほどめくれ上がったり、とりあえず脱げるところは全部脱いどけみたいな大安売りヌードはもったいなかったです。

くたびれた夫婦が苦難を乗り越えて互いの愛を確かめ合ってめでたしめでたしみたいな話にしなかったのは良かったですが、どうにも強引な展開が多く(最後の不良があまりにも悪すぎる等)、全体的には大味な映画でした。昭和のブラウン管時代にときどきやっていた「お父さんが見る映画」。
エンニオ・モリコーネによる哀愁漂う音楽は良かったです。
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