おぎゃあ

インディアン・ランナーのおぎゃあのレビュー・感想・評価

インディアン・ランナー(1991年製作の映画)
4.5
ショーン・ペン初監督作品。
幸せな場面があっても「きっとこの幸せは長く続かないのではないか」と勘ぐってしまい、先の展開を観るのが怖かったり、それとは逆に「なんとか幸せが長く続いてほしい」と願いながら映画を観ている自分もいた。
ヴィゴもデヴィッド・モースも本当に素晴らしかった。
この作品の2年後にパトリシア・アークエットが似たような雰囲気を持つ役で「トゥルー・ロマンス」に出演したというのも興味深い。
そういえばトゥルー・ロマンスには、デニス・ホッパーも今作とは大きく違う雰囲気で出演してたな。
デル・トロの件については触れないでおく。