ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価

ジュラシック・パーク1993年製作の映画)

JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

y

yの感想・評価

3.5
映画館で見た。
あの頃は、「バイオテクノロジー」という言葉もはやっていた。

アメリカのパワーを映画産業の中でも感じた。
ティラノの登場シーンの恐怖感が忘れられない。
Tai

Taiの感想・評価

4.5
恐竜映画の金字塔!
はるか6500万年前にタイムスリップしたかのような冒険劇にワクワクです٩( ᐛ )و

先日、友人に絶賛公開中のゴジラを観た後の興奮を話したところ「じゃあ『ジュラシック・ワールド』観なよ」と言われ、そういえばシリーズ全部観てないということで最初から鑑賞です(*´꒳`*)

〝現代に蘇った恐竜〟ということで、93年の作品とは思えないほど滑らかなCGで動いています!(スター・ウォーズシリーズのようにBlu-ray用に再編集されたわけじゃないですよね?)
子供の頃から恐竜大好きだったので大興奮でした!
もう恐竜が出てくる度に心の中で名前を叫んでしまう程の、まるでスターを目の当たりにしたような興奮(笑

もう設定からしてワクワクしますね!
〝琥珀の中に眠る蚊が吸ったであろう恐竜の血液を採取しクローンを生み出す〟
琥珀を見つける事自体が珍しいのに、中に蚊(雌)が入っていなければいけなくて、更には運良く恐竜の血液を吸った後でなければならない。
しかもそれを数種類となると気が遠くなるような時間と労力が…
しかし、莫大な費用を投入しやってしまった熱意の大富豪ジョン・ハモンド氏。
しかも、それを動物園と同じく皆んなが肌で恐竜を感じることができるパークにしてしまおうというのだから、作品内では非難轟々となる訳ですが、気持ちはわかるよ!
というか、全てが上手くいっていれば神様のようなおじいちゃんですよ!
そんなん私も行ってみたい(≧∇≦)
作中の誰よりも少年心を持ったハモンド氏に妙に共感してしまったのでしょんぼりしながら溶けかけのアイスを食べる画は切なかったですね。

現代で生きた恐竜に会えるという興奮をしっかりとおさえながらも、絶滅した生物を蘇らせるという科学における倫理観を説いています。
〝科学さえあれば人が万物を操れるというおこがましさ〟これはゴジラでも説いていることですが、決して忘れてはいけないテーマですね!
まあ、扱うだけなら動物園や水族館で人間よりはるかに大きい生物を飼育しているのだから恐竜だって…という気持ちにはなりそうですけどね(笑

この作品のCG技術の高度さが現在の数多くの作品で参考にされているそうという記事を読みました。
なんでもCGの生き物を動かすのは解剖学を学んでいないと難しいのだとか。
確かに、骨格や筋肉を意識して作らないとあり得ない動きをしてしまいますよね。
絵が苦手な人が描いた〝関節無いとこが曲がってる人〟的な。
その辺の難しさを当時の、今から見れば未発達なCG技術で現代へと繋がる道筋を示す程の恐竜へと仕上げているそうです。
さすがスピルバーグ作品。
常に時代の先駆者ですね!素晴らしい‼︎

90年初頭の恐竜ブーム。
当時幼稚園児の私は恐竜図鑑を買ってもらい、毎日眺めてました。
もちろん「ジュラシック・パーク」は観てみたいと思っていましたが、妹が怖がるので我が家では残念ながら本作ではなく「REX/恐竜物語」を観ることに…(もちろん、そちらの作品も大好きです!)
そのまま時は過ぎ、何気に今回初鑑賞したわけですが、やっぱり恐竜好きならもっと早く観ておけばよかったと後悔してしまいますね(^_^;)
あの頃の恐竜に熱狂していた気持ちが蘇りました!

一番好きなトリケラトプスの出番が残念でしたが…シリーズのどこかで活躍するのでしょうか?か⁉︎
何度見ても大好き
misaki

misakiの感想・評価

3.7
第1作品が1番スリルで怖い。けど何度でも観ちゃう。けど何度見ても怖い!笑
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