ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

ジュラシック・パーク1993年製作の映画)

JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

最首

最首の感想・評価

3.6
当時の映像技術でここまで恐竜をリアルに再現しているのがポイント。
恐竜好きにはたまらない。
またこのシリーズは人間の欲望によって様々な事件が起こるのでメッセージ性もあり。
ハワイのクアロアに行く予習のために。
好んで観るジャンルの映画ではないので
途中寝て2回目でやっと最後まで見終わった。

結局、誰が何を企てて
何がどうなったのか理解が追いつかなかったけど、
アランが子供たちを守る姿がかっこよかった!!!
kady

kadyの感想・評価

1.2
全然興味湧かず大人になって全部ちゃんと見た。
エリマキトカゲのところしか今まで見たことなかったな。
のでぃ

のでぃの感想・評価

3.6
子供の時怖かったけど、今見直しても素直に面白いと思えるので映画としての出来がいいんだと思う。
shiori

shioriの感想・評価

5.0
小学生の頃、初めて見た時は怖すぎてトイレとかお風呂とかに行くのも怖かった笑
大人になってみると本当にすごい映画だなと感動します
のりこ

のりこの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

何回見てもワクワクドキドキする名作。
特に最初に恐竜が登場するシーンが最高。
「生命は道を見つける」という言葉は忘れない。

このレビューはネタバレを含みます

どんなに酷い目に合ってもヘラヘラしてるティミー少年、最高にギャグ。吹っ飛ぶとこなんか大好きだよ。
Hxx

Hxxの感想・評価

3.7
技術が進歩すればいつか恐竜が本当に現れるんだろうなー、と思いながら観てた頃が懐かしい。
★ 閉ざされた琥珀の向こうに
  新しい何かが待っていて

コンピュータグラフィックス。
その衝撃を受けた作品でした。

何しろ、劇場公開は1993年。
ポリゴンと言えばカクカクの時代ですからね。まるでドット画で構築された価値観を壊す“黒船”のように、恐竜がぬるりと動く様に「ほう」と溜息が漏れたものです。

そして、それから25年後の現在。
改めて鑑賞しましたが…うん。相変わらずビジュアル面は突出していました。また“遺伝子”について、教育番組のように分かりやすく噛み砕いているのも面白かったです。自分が子供だったら、遺伝子の可能性に目を輝かせていたかもしれません。

ただ、大人目線で観てしまうと…うーん。
恐竜がグリグリ動く様が目玉ゆえに、物語をシンプルに仕上げているのは良いのですが…それに伴って人物描写が淡泊なのは残念なところ。主人公の描写も上品すぎるのです。

やはり、活劇の主人公ならば。
濃厚なコンソメスープのように“信念”が欲しいところ。“子供が嫌い”という特性もありますが、その根拠が分からないため、それを克服してもカタルシスが薄いのです。

だから、正直なところ。
脇を固める数学者の《イアン》や、ジュラシック・パーク創立者である《ハモンド》のほうが魅力的なのです。彼らからは“信念”を感じましたからね。

特に《ハモンド》の少年のような心は『レディ・プレイヤー1』の《ハリデー》に通じるものがありました。もしかしたら、スピルバーグ監督が自身を投影したのかもしれません。

まあ、そんなわけで。
ひとつの時代を切り拓いた作品。
そんな歴史的な価値はありますが、刺激的な内容を盛り込んだ現代の作品に比べると単調に感じるのは事実。気楽なスタンスで臨むのが吉だと思います。

最後に余談として。
物語の序盤で、地中の化石をレーダー探査で調べる場面がありますが、あれは地味にオーバーテクノロジー。あんなに明確な形で分かるのならば、某駅前の陥没事故も防げたかもしれませんね。

To be continued… →→→ 
      『ロスト・ワールド』
ユウ

ユウの感想・評価

5.0
シリーズすべてを何回も何回も見るくらい好きな中で、一番好きな一作目。
恐竜に対して憧憬や畏敬が強く、好きで好きで堪らない、という感情が一番に伝わってくるところがいい。
そこからの、急転直下の絶望。
構成が素晴らしく、息を呑んで見守る。
大人たちはもちろん子どもたちの演技にも魂が込められていて迫力がある。

恐竜っていいなあ。
素晴らしいなあ。
ロマンの塊だ。
でも、実際に対面したくはないね(笑)
一作目だからこそ登場する恐竜たちもシンプルで分かりやすく、種族ごとに丁寧に魅力が描かれている。
やっぱりティラノサウルス最高だよね。

みんな大好き恐竜映画。
これまでたくさん作られてきてこれからもたくさん作られていくとしても、やっぱりこのジュラシックパーク第一作目が恐竜愛に満ちた最高傑作だと思う。