ジュラシック・パークの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ジュラシック・パーク1993年製作の映画)

JURASSIC PARK

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ジュラシック・パーク」に投稿された感想・評価

papapaisen

papapaisenの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

名作すぎる。だってこれ作ったん93年やで!ありえる?この当時のスピルバーグはまじで神やったわ。今は全然いい作品作らんけど。マペットの技術が凄すぎる!当時の人は大興奮したやろなぁ。20年以上前なのに今みても凄く楽しめる。普及の名作。

サムニール好きだわ。終始いいやつ。奥さん役のローラダーンは現役バリバリのよく見る顔。スターウォーズ最新作にもでてたし。名脇役さん。この2人の初めて恐竜みたときの感動した演技がバチクソにうまい!ジェフゴールドブラムも好きな俳優さん。この時はジュラシックとインデペンデンスと大作の凄いいい役ばっかりやったなぁ。

ストーリーが完璧すぎる。子供から大人まで楽しめる作品。
よしか

よしかの感想・評価

3.8
今更ながら初めてみたけどめっちゃ面白かった!あの音楽聞いたらユニバいきたくなる
何回観ても面白い。スピルバーグのジョーズからの系譜で最良の発展形。この当時の技術だけどいま見ても恐竜の造形が素晴らしい!
ストーリーもうまくできてて、ジョン・ウィリアムズの音楽も盛り上げてくれてハラハラドキドキのスピルバーグ節全開の傑作です!
kohei

koheiの感想・評価

4.0
1は普通に面白い。琥珀の中の蚊が吸った恐竜の血を使って現代に恐竜を蘇らせ、それを使ってテーマパークにするって天才的過ぎる。

男は誰しも恐竜に心惹かれるからこの世界は憧れる…(このロマンに自制が効かずに大変なことになるんだけど)
ハラハラドキドキの連続。

すごい映画だった。

安全装置が起動してたら行ってみたいかな笑
性格と行動から予測して、登場人物の生死判定。こいつは死ぬ、こいつは死なねえから安心って観るのが楽しい。
得体の知れない何かが解放され大騒ぎのシーンからの始まり。

時は変わり蚊が入った琥珀を発見する。

場面変わり…グラント、エリー、マルコムはハモンドとともに孤島へ視察に出かける。

アラン・グラント博士(サム・ニール)子供が苦手な古生物学者。

エリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)グラントの恋人で助手。

ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)無人島にジュラシックパークを作った大富豪のおじいさん。足が悪く杖を使っているが杖の上に蚊が入った琥珀がついている。

イアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)数学者。カオス理論の専門家。

アレクシス・マーフィ(アリアナ・リチャーズ)ハモンドの孫。コンピューター好きの女の子。

ティモシー・マーフィ(ジョゼフ・マゼロ)ハモンドの孫。とても賢く恐竜の知識もある男の子。

ドナルド・ジェナーロ(マーティン・フェレロ)子供達と車に乗っていた弁護士で小心者。

マルドゥーン(ボブ・ペック)恐竜監視員。ケニア生まれで元はアフリカのハンティングガイド。

デニス・ネドリー(ウェイン・ナイト)太ったシステムエンジニア。賢いが扱いにくい存在。

レイ・アーノルド(サミュエル・L・ジャクソン)パークのチーフエンジニア。ヘビースモーカー。

ヘンリー・ウー (B・D・ウォン)遺伝子学者。

出演恐竜→ラプトル、ブラキオサウルス、パラサウロロフス、トリケラトプス、ティラノサウルス・レックス、ディロフォサウルス他。

「インディージョーンズ」「フック」「キャッチミーイフユーキャン」などのスティーブンスピルバーグ監督。「スターウォーズ」「ハリーポッター」にも携わるジョンウィリアムズが音楽担当。

何度も見てるけど見ちゃう!。いっぱい死んじゃうしグロ苦手ですがこれくらいのレベルなら何とか見れる。

子供嫌いなのに、もはやお父さんに見えてくるレベルのアランも良い良い。

DNA、カエル、遺伝子操作、自然界のレイプ、トイレ、性転換、システム停止、レストランも印象的。

鼻息ブホッからのギョロ目!ドアもあけれるんだよ〜!ってな調理室?のシーンがハラハラ。

何と言っても25年前の1993年の作品にも関わらず恐竜がちゃっちくない!凄すぎる!カッコいい〜!。

このレビューはネタバレを含みます

すごい…。
車が落ちるのとか電気フェンスとか恐竜以外でもハラハラさせてくれて、恐竜が画面にいなくても気が休まらない。電流フェンスは2グループの視点で見れるからハラハラ感も二重で、今作で一番ハラハラした。恐竜も急に出てくること多かったからエンドロール流れるまで安心できず、本当に終始ハラハラしっぱなしだった。
でも序盤ジュラシックパークに来園したばかりのところとか、終盤ティラノがラプトルを襲うところとかはワクワク感に満ちてて楽しい。
ワクワクハラハラできて、これぞブロックバスターって感じ。

今作でメインとなる鋭い爪を持ったラプトル、ネドリー襲った毒噴射のディロフォサウルスと、危険な恐竜の説明を騒ぎが起こる前に丁寧にやってくれてるから、恐竜による危機的状況パートもものすごくわかりやすい。「恐竜嫌いになってギークになる」「ハッカーよ」って何気ない会話が後に活きるのも見事。ティラノ怖すぎって印象を持たせるけど最後にはティラノかっこいいってなるし、全体的に構成が本当に上手くて面白い。
面白いだけじゃなく新技術を手早くパッケージして売り出すことの危険性も説いてて良い。

今観ても衝撃あるから、当時劇場でこれ観た人はCG技術の進歩を見せられた衝撃も相まって心底感動しただろうなぁ。羨ましい。
絽貴

絽貴の感想・評価

5.0
初レビュー!
この映画は私の人生の一本といえる作品です。
大迫力のシーンの数々にリアルな恐竜たち、ワクワクがとまらないストーリーに素敵な音楽…
なにもかもが魅力的で、初めて観た時の衝撃は今でも鮮明に残っています!
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
久々にみましたが、やはりよく出来てるなぁと。恐竜の血を吸った蚊のDNAから恐竜を復活させるというマイケル・クライトンの革新的なアイデアと、CGによるSFXのイノベーションとが奇跡的なタイミングで融合した傑作です。

巨大なティラノに襲われて野外で逃げ回る中盤と、小さなヴェラキラプトルに襲われて屋内を逃げ回るクライマックスのコントラストであるとか、さんざん足手まといになって大人を危険な目に合わせる子どもが最後になって大人を助けるところなど、ストーリーの構成も抜群にうまいですね。