ロスト・ハイウェイの作品情報・感想・評価

「ロスト・ハイウェイ」に投稿された感想・評価

Yuya

Yuyaの感想・評価

5.0
いや、もう最高傑作!
理由や魅力を問われても 無理
二人一役って?結局あれ誰?
何もわからずとも、何でこんな面白いんだろう

世界情勢も景気も家庭も全部放り投げて
裏道の地下で安酒で泥酔できる映画
BD–40
yui

yuiの感想・評価

3.0
またもデヴィッドリンチに完敗
全くもって入り込めなかった
いつかこの世界に入り込みたい…
まだまだ私には難解すぎる、、

ただ、大好きなアラバマ(パトリシア)の
可愛い赤髪オン眉パッツンと
トレイシーローズの様な姿見れて
それだけで満足。(おっぱいまで可愛い…

小声で甘ったるく話す彼女に
どれだけ憧れたか……

今まで顔はあまり可愛いと思ったことなかったけどこの作品は可愛かった!
ただ作品自体は全くわからなかった!

ルーリードとマンソンも良い◎

圧倒的に世界観に引き込まれられた映画はどうしてもスコアを高めにつけてしまう。


あーまだまだ面白くて観たことがない作品が多いんだろうなと 今更こういう映画に出会ってしまうと 凄く思う。


観たことある人達で集まって 改めてもう一回観て 語りたい映画
うーんよくわからないストーリーだった。
不思議な世界観
マルホランドドライブの方が好き
HistotieDo

HistotieDoの感想・評価

4.9
おもしろい

変身

解離性障害らしき謎の男

逃避

パトリシアの二役、魔性っぷり。

あの家はリンチの家らしい 笑

曲いい!
マリリンマンソンとか
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「ロスト・ハイウェイ」
本作を改めて見て思ったのがリンチは問題解決を伝える映画監督でも無ければ製作者でも無い彼はアーティストである。主人公の主観的な認識が客観的な現実となることを意味する完全な病的なプレゼンテーションは凄いし、彼の全ての作品は精神病や夢の状態を指す映画で刺激的だ!
YF

YFの感想・評価

4.0
初デヴィッドリンチ作品。
正直言って初めて見ただけじゃ、よく分からなくて、見ている最中ずっと頭ん中が???だらけ。まぁリンチからしたら、一度見たらスッキリ分かられるよりも、意味わかんないと観客に思わせたいと思ってるから、そういう意味では見事にリンチの思い通りなのかも。
珍しく英語の歌詞に日本語字幕がついてたから、歌の意味とシーンがいつもよりはわかりやすかったけど、それでも終始???だった。

解説読むまでポカーン!
リンチにリンチされてミンチになって、ピンチ!
Yutaimai

Yutaimaiの感想・評価

4.0
映画監督を目指していた小説家の打海文三のブログに「監督で選ぶデビットは3人。クローネンリングとフィンチャーとリンチ」という前置きでデビットリンチの『ブルーベルベット』が紹介されていた。打海文三は映画について厳しく言う人で、『ブルーベルベット』も「演出としてまぬけな感じ」らしいが、「ただしリンチはリンチだ。1人高みにいる」と、一目置いている文章を読んで、リンチ作品を観たくなった。(観たことなかった)Netflixには『ブルーベルベット』がなかったので『ロスト・ハイウェイ』に。

97年作、2時間14分。ジャズトランペッターの男が、妻の浮気を疑う導入からストーリーが始まり、友人のパーティで不審な男と出会う。物語が一転、二転していくサスペンス映画。一貫して不穏で、少し不快でもあった。話が良くなってく気が一向にしないが、どんどんと次の展開が観る側に突き付けられて、話が確実に結末に向かっていく。暴力と性と、欲に弱い男たちがなにかを思い出せないまま、振り回され、ストレスを感じながら必死にただ走るしかない。そんな焦燥をヒリヒリ感じて、どうなるものかと最後まで期待を手放さずに観れた。最後は少しトリックが解消されてホッとする。(でも結果的に謎は謎のまま終わった)初めてのリンチ作品だけれど、不安を催す展開と要素の組み立てが素晴らしいと思いました。代表的なやつをもっと見てみたい。

最後に、音楽も気になった。印象的だったのは、マリリンマンソン(ちょっと出演してたと思う)や、スマッシングパンプキンズ、あとラムシュタインとか、90年代後半の重いディストーションサウンドが効いた楽曲。徹底的にやるなら既存の発表曲じゃなくて、映画音楽として新しく作ればいいのにちょくちょく彼らの曲を挟んだのは、彼らの社会的なイメージも自分の作品の要素に取り入れようとしてるんじゃないかと思いました。勝手な推測だけど。
misa10

misa10の感想・評価

4.0
頭殴られた感じ...訳が分からないが正解なのかもしれない
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