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ヒューゴの不思議な発明のvilljobbaのレビュー・感想・評価

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)
1.9
長い。

古き良き映画の映画。
それに関わるシーンはワクワクしたし、昔のパリの街並みや、歯車だらけの機械や建築(スチームパンクというやつか)は好き。
例の監督がインスピレーションを受けたのが世界最初の映画たちだったんだね。「工場の出口」などがそうらしい。

でも2時間は長いし、無限の長さに感じる退屈さ。最初の1時間まるまる要らないレベル。テンポ遅すぎ。
存在理由の分からないシーンが多すぎて後半になればなるほどストレスが溜まった。
結局この映画が何を伝えたかったのかが私の頭では理解できなかったのでラストも釈然とせず。

パリを舞台にして全員英語喋ってるのは20000歩譲って受け止めるけど、ムッシュとかマドモワゼルとか言わせたりエンディングでフランス語の曲流したりするくらいなら最初からフランス人起用してください。