やすゆき

ヒューゴの不思議な発明のやすゆきのレビュー・感想・評価

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)
3.7
主人公のヒューゴ少年は叔父の仕事を引き継ぎ、駅の大時計の中で暮らしながら修理工をしている。

とある日、日課のコソ泥中⇒店主のオジいちゃんに捕まってしまう!警察に突き出さない代償に、ヒューゴは亡くなった父から貰った大事なスケッチブックを取り上げられてしまう。そのスケッチブックには父親が生前に修理していた人間型カラクリロボットの作り方が描いていた。

ヒューゴは父の意志を継ぐためにそのロボットを修理していた⇒盗んでいたのも、それに必要な部品。

ロボットを修理するため、どうしてもスケッチブックを返してほしくて店主の家まで行く⇒そこで店主の養子であるイザベルと出会う。

果たして、ヒューゴはスケッチブックを取り返せるか!そしてロボットは何のために作られたものなのか!?

・・・的な作品。

子供向けかな~と気を抜いて見ていたら、意外と深くてホッコりしちゃう作品。キャストも中々、いい!