青二歳

社長千一夜の青二歳のレビュー・感想・評価

社長千一夜(1967年製作の映画)
3.7
mark1001本目は千夜一夜の世界をエキゾチックにレビュー…しようにもアラビア要素ゼロ!カタコトでたらめポルトガル語を繰るフランキー堺の日系ブラジル3世が暑苦しい。そして前後篇なのに後編"続・社長千一夜"がレンタルにない(TSUTAYAだとVHSしかない)。だから話の行き先不明のまま放り出される。社長シリーズは続編じゃないの…前後篇なの…

今作は不動産開発の社長。いつもの秘書小林桂樹が出世して代替わりし、黒沢年雄が社長シリーズデビュー。三木のり平、フランキー堺の降板回。シリーズ終盤のマンネリを新珠三千代&森繁みずからネタにする有様。笑
開通したばかりの天草大橋、迫る大阪万博など盛り込まれた時事ネタに感心。