飛行士の妻の作品情報・感想・評価・動画配信

「飛行士の妻」に投稿された感想・評価

初エリック・ロメール作品。郵便局で働く鈍臭そうな青年とその周辺を取り巻く男女の会話劇。画面のなかでずっと誰かしらが喋っているのが印象的で、それが本作における主題のひとつでもあると思う。人と話すという行為には嘘やスレ違いがつきものだし、そこに恋愛が絡んでくるとなると尚更だろう。主人公と一緒になってカップルを尾行する15歳の少女がとにかく可愛らしくて魅力的だった。
U

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3.8
シュールなラストに笑ってしまった
Ken

Kenの感想・評価

4.0
Dis-communication → Ouverture

雑踏の音があるのは心地よい。
keichan

keichanの感想・評価

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首の短い主人公気の毒
金魚鉢
写真撮ってもらう
ラストシーンNICE
フランソワすぐ寝る。
色々うまくいかんくてつらい
Shiye

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3.5
喋る。喋る。喋る。
相変わらず登場人物の意見は終始一貫しておらず、自分に都合が良く、時にとっても理不尽なのだけれど、それがまた人間らしくて良い。エンディングの皮肉のききようよ、、。

リュシーちゃんが可愛い。15歳らしい天真爛漫さ。あと5年もしたら他の登場人物のように理屈っぽくなってしまうのかしらと考えて勝手に複雑な気持ちになった。ラコステのポロシャツ欲しい!
ロメール=緑
あ

あの感想・評価

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女性がコートを脱ぐ瞬間の、全てを操ってるような鋭い眼、そして「決定権は女性が持ってるの」の言葉。だが、人語が空気と混ざるとき、それ自体に意味をもたないし全てが真実ではないような、ある種「何をしたかじゃなくて、何を思っていたか」に尽きる部分もある。手紙と秘密。
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