ジョゼと虎と魚たちの作品情報・感想・評価

「ジョゼと虎と魚たち」に投稿された感想・評価

サ

サの感想・評価

3.8
記録
りほこ

りほこの感想・評価

3.7
あの雲持って帰りたいなぁ
サガンの小説から来てる"ジョゼ"という名前。
悲愴な雰囲気とは裏腹に
料理が上手くて、ハマりそうな可愛さ。

ふつうの大学生の彼にとって
彼女は"ふつうとは違う"からこそ、より魅力的に感じる。でも最後は結局"ふつう"に帰る。
のろのろしてて、なにかを考えてそうでなにも考えさせない
この映画の雰囲気大好きだ。

ただ夜中観てるからか、何回も寝落ちして3回目のチャレンジでやっと全部観れました。(笑)
恒夫はいつか、香苗や他の女性の料理を食べたときに、ジョゼのご飯を思い出してしまうんだろうなぁと思った。「料理」って作る人の人となりや思い、すべてが詰まっているような気がするから。
「あの雲、持って帰られへんやろかあ」
「帰れ!帰れと言われて帰る奴は帰れ!」「でも、まあ、それもまた良しや」ジョゼの表情とセリフが、見終わった後にリフレインされる、心に残る傑作だった。
かい

かいの感想・評価

4.3
恋愛映画っぽくないけど恋愛映画に見えた。キャストさんたちの力なのか、普通の恋愛映画より人間味が出てたし胸に刺さった。
ジョゼに会いたいし、ジョゼの関西弁を聴きたいし、ジョゼのご飯を食べたい。
マユ子

マユ子の感想・評価

4.3
ジョゼがどこかにいたらいいのに 痛々しく不器用 だけど 確かな愛があるな ハイウェイをかけてドライブしたい むかし、一度観たことがあって、かつての恋人は観終わったあと、眼鏡を外してぽろぽろと涙をながしていた 綺麗だった
airin

airinの感想・評価

-
感情爆発の韓国中国映画ばかり観てたから落差が激しくてついていけていない。

点数は付けられないし、観ている間の感情もわからない。好きな世界観でもなければもう一度観たいような映画でもない。映画はエンターテイメントであるべき、と思ってる。観て人を不幸にする映画は必要性がわからない、とも思う。でもなんだか嫌いになれないし、きっと名作。良い意味でトラウマ。

芸術としての映画なんだな。
LALA

LALAの感想・評価

3.7
やっと見れた〜
Mayuko

Mayukoの感想・評価

3.6
ジョゼのたまにキツくなる関西弁がなんだか心地よい。「私があんたのお母さんになってあげる」

キャスティングがとてもよい。ライセンスの演技のうまさよ。
そしてみんな若ぇ〜〜。
池脇千鶴すごい芽侑ちゃんと親和性ある。そして新井浩文。まじでどうした(笑)
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