エイリアン2の作品情報・感想・評価・動画配信

エイリアン21986年製作の映画)

Aliens

上映日:1986年08月30日

製作国:

上映時間:137分

3.8

あらすじ

「エイリアン2」に投稿された感想・評価

Yoshi

Yoshiの感想・評価

3.9
1とは違ったストーリーでいい作品だと思います。
そらじ

そらじの感想・評価

3.8
SF銃かっこいい。ただ2時間はちょっと長い
完全版というのを初めて見た。
みるく

みるくの感想・評価

4.0
シドミード!
「リプリー、かっけー!!」

もう、その一言に尽きます。
Part1に続く、エイリアンとの攻防戦。
前回以上に激しい戦いに、息つく暇もありません。

監督が違うと、こんなにも雰囲気が変わるんですね。
今回はかなりエンタメ色が濃く、1とは全く別物のような気がしました。
1は得体の知れない怪物に恐怖でおののくSFホラー。
2はその怪物と真正面から戦うSFアクション。

も~、エイリアンめっちゃ増えてるし!
戦士もめっちゃ増えてるし!
みんなやる気満々です。
決して怖がらず、逃げません。
あー、もうこれ「火薬と筋肉」じゃん! 笑

今回初めてリプリーのファーストネームを知りました。
ここのくだりが胸キュンです。
そうです。
今回は Love要素も出て来ます。
ほんの少しだけ。
この “ほんの少し” がいい。
ベタベタにならないところがいい。
「女がホレる女」
リプリーはまさにその言葉がピッタリです。

「リプリー、かっけー!!」

終盤はまさしくこの一言です。
カッコ良すぎて笑っちゃいます。
笑いながら思いました。
「リプリーさん、貴女に私、一生ついていきます!」 と! 笑
IDEA

IDEAの感想・評価

4.3
SFホラーからSFアクションへと進化を遂げたエイリアンシリーズ第2弾!

内容超要約ラップだYo!

おはようリプリー お久しぶり!

例の惑星 なんだかきな臭ぇ
途絶えた信号 救助にGo!

住人居ないな…? すでに死体か?
やらねばやられる、今が機会か?

前作逃走 今作戦争
今度の敵も超ヤバそう

ちぇけら!

注)内容に触れますので情報をシャットアウトしたい方はここでSTOPです!




物語は前作の続きから。長期冷凍睡眠(ハイパースリープ)状態で宇宙を漂っていた主人公リプリーが57年ぶりに救助されることで物語が動き出す。

★今作の特徴はド派手なアクション!
1作目のホラーチックな作風と打って変わって、銃火器を携えエイリアンたちと壮絶な戦いを繰り広げる。
『ターミネーター』で一躍名を挙げたジェームズ・キャメロンがメガホンを取り、爆発・銃火器よろこんで!なバトルアクションに仕上げている。(こういうのを待ってました!)

★エイリアンの数増えすぎ問題
リプリーがエイリアンの危険性を伝えられなかった間に、エイリアンが巣食う惑星に移住計画が進められていた。
移民が多数移住しており、その結果ほとんどの住民がエイリアンの幼虫を生みつけられ胸を食い破られるというまさに悲劇が。(グヘヘ…)
エイリアンは100体ほどの大きな群れとなってリプリーたちに襲いかかる!

★エイリアン意外と倒せる件
奴らが群れにはなったが、今回の人間側のメンバーは屈強な海兵隊員ばかり。強力な銃火器で、ドンドンヤツらを返り討ちだ!
1作目では全く歯が立たなかったエイリアンだが、今作では数が増えた代わりに少し単体では弱くなった感じがある。唯一の救い。

★遂にエイリアンの卵の出どころが判明
エイリアンクイーンなる親玉がひたすら卵を産み続ける様はおぞましさMAX!
コイツがまた、なかなかのグロキモ!
キモくてグロくてキモいんです(混乱)

★総評
続編がコケるのは世の常ですが、今作は見事に1作目を超える面白さ!
1の設定をきちんと引き継ぎながらも監督の色を出せており、素晴らしい作品。
今作といい『ターミネーター2』といい、続編を大当たりさせる監督に乾杯!
nago19

nago19の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あんなに判断力があって武器の使い方もすぐ覚えていろいろ操作も出来るリプリーカッコいい。人間とあの生物とどっちが酷い生き物なのか。エイリアンの母の愛がちょっと悲しい。極限状況で出る人間性、怖いね。

あらすじ読んでから見たから、途中まで少女がエイリアンクイーンが化けてるのかと思ってハラハラしてたんだけど違ったww
なめこ

なめこの感想・評価

5.0
エイリアンの集団攻撃になす術なく倒されていく海兵隊。
フェイスハガーの特性を利用した密室の襲撃シーン。
リプリーとクイーンの母性がぶつかり合う終盤。
「その子から離れなさい化け物!」「人間にしては上出来だ。」などなどの名台詞。
 
何もかもが最高の映画だった。
 
強いて言えばバークが超ムカつく笑
 
映画評価基準
 
この映画が好きか 10
没入感 10
脚本 10
映像 10
キャスト 10
感情移入度 10
音楽 10
余韻 10
おすすめ度 10
何度も見たくなるか 10
 
計100点
ももも

もももの感想・評価

4.4
産ませる権力、あるいは女性を「産む機械」と見なす権力の話だと思った。エイリアンは人間に幼虫を植え付けて産ませようとするのだが、それは権力が女性に子どもを産ませようとすることのメタファーで(というか、実際に無理やり産ませようとする男が登場するので、隠喩というよりは直喩なのだが)、リプリーはそのような権力を絶滅させるべく恐怖の惑星に降り立つ。最終的に女対女の構図になっていなければ、あるいはリプリーの母性の強調がもう少し抑えられていれば、一貫したフェミニズム映画として見ることもできたと思う。海兵隊は明らかに男社会だけど、女性兵士もちゃんといて、しっかり(男以上に)活躍してるしね。

前作と比べてアクション色が増していて、エイリアンの耽美的な要素は薄まっているように見えるけど、映像への意識が非常に高いので、美的な観点においても見劣りすることはない。世界観の広がり方も適切で、理想的な続編という感じ。クリーチャーが知性的になっている点は「プレデター2」と同じだけど、それによってかえって和解不可能な印象が強まっている点がいいと思った(上で述べたように、フェミニズム映画としてみようとした場合は微妙なところなのだが……)。リドリー・スコットはもちろん偉いけど、ジェームズ・キャメロンも偉いなあ。

ところどころ不自然なカットがあって、ストーリーの流れが唐突に感じられたんだけど(施設が自爆する流れとか)、これはたぶん完全版で解決されているパターンなんだろうな。U-NEXTには通常版しかないっぽいんだけど、完全版はどこで観られるんだろう。
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