Hiros

小人の饗宴のHirosのネタバレレビュー・内容・結末

小人の饗宴(1970年製作の映画)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

20151214
①冒頭のプレート持ち替えのくだりがいきなりイライラする
②先生役の小人がマメ山田さん似
③ベッドに上がろうとするシーン最高。踏み台にしようとする本がペラペラで笑える。2冊でたりるわけない。
③無人でグルグル回り続ける車の音がひたすら不快
④盲目小人2人の棒どつき合い
⑤椅子に縛られて笑うだけの小人が不快
⑥十字架に磔のサルを掲げての行進
⑦バイクに跨る小人
⑧ラスト足折れラクダと小人のツーショット
⑨ペシテ!ペシテ!
他にもいろいろ印象深いシーンあり。
出てくる小人の95%は人でなし。
年齢が、いくつか分からないが小学生以下のいたずらや非道徳行為を連発する。
クズには健常者も小人もないことを再認識。
これ脚本とかあるのか?ただの小人達の狂宴を取り続けた作品。
音声、映像ともになかなか味わえない種類の不愉快を味わえた。
ただ冒頭とラストにでてくる特に小さい小人は何か良い。