ヒューマンネイチュアの作品情報・感想・評価 - 6ページ目

「ヒューマンネイチュア」に投稿された感想・評価

McQ

McQの感想・評価

3.7
チャーリーカウフマン脚本の第2弾。ミシェルゴンドリー監督作品。

毛深い女ライラ、ネズミにテーブルマナーを教えるネイサン、猿男パフ、、この奇妙な三角関係から生まれる奇想天外な物語。

ラストが好き。
ミシェル・ゴンドリーの長編デビュー。もともと映像作家だけに、視点が面白いと思った。馬鹿げてるがシニカルで面白い。
Bitdemonz

Bitdemonzの感想・評価

3.5
元々ミュージックビデオを撮ってた頃から好きな監督だったので期待して観ました。
面白かった、のは覚えてるけど…内容あんまり覚えてないな…。
げ

げの感想・評価

3.0
ポルノ画像が映し出されたスクリーンに飛びつくシーンが笑える。
あべま

あべまの感想・評価

3.8
題名見るとどうしてもマイケルジャクソンの曲が頭に浮かぶけど本作とはまったく関係ありまてん。
全身毛むくじゃらで世間から疎外されてきた女性と自分を類人猿と勘違いした父親に育てられてきた男性と小さいころの親の躾がトラウマでそれから抜け出せない変態博士の三角関係のお話。
途中までは博士だけが人にエゴを押し付けてクズ野郎だなと思ったけど、ラストでエゴを押し付けてたのは博士だけじゃなかったなって思った。
『エターナル・サンシャイン』のミシェルゴンドリーとチャーリカウフマンのコンビの作品。面白くないわけがない。毛深い女と猿として育てられた男、動物にマナーを教えるマナー偏執の男の三人を軸として物語が二転三転。
先は読めないんだけどどんでん返しがあることは分かる、カウフマンがこんなオチにするわけがないって。案の定素晴らしいオチをありがとう。伏線回収というのかわからないけど二転三転する脚本の中で割と変わらない部分もあって登場人物の行動の理由付けがすごく上手くできてると思う。
サンシャインよりもブラックユーモア度は高め。オススメです。

ただこのポスターはクソ。
ルネ

ルネの感想・評価

3.0
2002年3月9日公開。 監督はミシェル・ゴンドリーで、長編監督作。

脚本はチャーリー・カウフマン。

ホルモン異常で毛深い女、ネズミのテーブルマナーを教えたりしてる博士、
森で育った野人の3人が織りなす物語。

チャーリー・カウフマンらしいブラック・ユーモアが炸裂しまくってる。 ネズミが フォークでサラダを食べようとしてるシーンがすごい可愛かった。

2人の女の間で揺れる博士(ティム・ロビンス)も、人間らしくていい。 

彼を揺さぶり まくる王道でフェミニンな女(ミランダ・オットー)も魅力的だし笑える。 ウェーブヘア、 タイトな服、ハイヒール、黒いキャミソールでベットにグラビアみたいに寝そべってたり とか、ツボの押さえ方が絶妙でした。

『羅生門』を意識したような設定や、死んだ博士がまっ白い部屋にいるシーンも 好きでした。
J

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5.0
持って産まれた「性」を隠して生きるのはしんどい。
という事は、某吉良吉影も言っていた事だが、こんなに剥き出しで語られるとこっちもやりきれない。

カウフマンはスゲェよ。ホントに。
ひゅーまんねいちゅあとは何だろうと考えようとしたが答えが出なさそうなのであまり深く考えなかった。しかしやはり生理的欲求はみんな持ってるはずだよな、と再確認した。私の身の回りの人間は、金欠で食欲を抑えないといけなかったり、性行為がしたいと堂々と言えなかったり、欲を抑えることが普通になってること改めて気づいた。
Tinscow

Tinscowの感想・評価

3.1
ジャケットとキャッチコピーでは
くだらないコメディ作品に思えて損してる気がします。
実はブラックでアイロニー溢れた作品なのに。