おんちゃん

X-MEN:ファースト・ジェネレーションのおんちゃんのレビュー・感想・評価

3.7
1944年、“シュミット”(ケビン・ベーコン)は
エリックという少年の中に大きな力が
宿っていることを見つけ、エリックの母親を
目の前で殺すことで能力を完全に開花させる。
同時期、テレパシー能力を持つチャールズは
自分の自宅に忍び込んだ、レイヴンと遭遇。
レイヴンは青い肌を持ち、自分の姿を自由に
変身させる能力を持っていました。
そして大人になったエリックは母親を殺した
シュミットに復讐を違うのであった…



X-MENシリーズ、新章の第1作目!!
素直に楽しめる作品でした。
X-MENシリーズの代表的な人と違うことは、
良いことなのか悪いことなのかを
焦点に置いている作品であります。
若かりし頃のマグニートーやプロフェッサーXが
登場し、何故2人は離れてしまったのかなど
これまでの伏線が回収される作品です!!


やはり回を重ねる毎にCGが綺麗になっていき
特別、気にならずに見ることが出来ました!
ちゃっかりローガンが出てるのも
ちょっと嬉しかったです。笑
沢山、ミュータントが出てくるのですが、
それぞれ個性があり、周りに埋もれる様な
キャラクターはいなかったと感じた。
ただ、個人的にはこの作品は最初に
公開されるべきだったなと…
どうしても比較してしまうのだが、
MCUはキャラクターの立ち位置をしっかりと
確立した上で全員集合したので
感情移入が半端じゃなかったのですが
時系列をバラバラにしているせいか
X-MENはそこが弱かったかなと思った。

次回作はウルヴァリンSAMURAI…
この作品、クソ評価低いやんけ…笑