人生の意味の作品情報・感想・評価

人生の意味2005年製作の映画)

MEANING OF LIFE

製作国:

上映時間:12分

3.8

「人生の意味」に投稿された感想・評価

生まれたときから朽ちるまで、灼熱の炎へと、ただ落ちるだけ。そう思うと少し悲しい。だから人生の意味を教えてください。

でも結局。皆皆銘銘、勝手なことを言っている。銀河の彼方もフラクタル。だけども、人類にかせられたマクロなテーゼが、ミクロに思えるのに充分過ぎる、無限の宇宙がここにある。その安堵感たるや。
c

cの感想・評価

3.0
ラスト好き
まぁ

まぁの感想・評価

3.6
凄いパワーと静けさが同居している短編…☆

前半…勢いある音楽に合わせるように
人々が「動いて」いる…☆…「一人の人間の感情」を表しているのかな…と捉えたけれど…どうなんだろう…(笑)
…「生」を表現…していると思う…☆

後半…とても静か…色合いがとても美しい…♡
どんな事があっても…「夜明けは来る」…☆
夜空の星々からのラストシーンは…うっとり〜(o^^o)
…(「死」を表現しているのかな…と思ったけれど…少し違うような…笑)

自分なりに、色々な解釈ができる短編作品だと…思う…☆
(考え過ぎず…「感じたまま」…自分の「感性」を大切にしたい…)

この短編、私、好き…(o^^o)

YouTubeにて鑑賞…☆
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.1.12 YouTube(英語字幕)

世界観(宇宙観?)と背景の色彩が好き。悩みがある時はみんな空を見上げるものだ
素晴らしい。美しい。
なんという説得力。そしてそこから与えられる安心感。

壮大な宇宙と生命の物語だ。
meaning of life.だ。
roland

rolandの感想・評価

-
なにか決定的なものを観たのではないか
みら

みらの感想・評価

4.0
病んでると思いきや宇宙へ
marika

marikaの感想・評価

4.0
綺麗なブルー。人生という感じ。
青二歳

青二歳の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ドン・ハーツフェルトの線画アニメーション。4年がかりで書き上げたオリジナルの進化論。不思議な生物たちが登場。
紙に鉛筆書きの線画アニメーションの中で鮮血くらいしか色味がなかったけど、今作では背景のほか、太陽系など宇宙の描写もあってカラフル。この宇宙はどうやって撮影したんだろうか。星の動きを早回しで描く一方、やはり悠然とした描写もあって、数億年を表現していると言われると納得してしまう。
線画のキャラクターたちを登場させる間の取り方も時間経過を感じさせるのだけど、チャイコフスキーの力も大きいとは思う(特にオープニングで音合わせがあったのが最高に好み)。
…関係ないが…庵野ウルトラマンを思い出す。自主制作でちゃっちい仕上がりになるところを、ウルトラマンのTVのSEをすべてそのまま使ったことで重厚な出来映えになったというエピソード。ハーツフェルトはSEだけでなくBGMの使い方が素晴らしいと思う。花のワルツまで挿入されるところもよかった。
oqmr

oqmrの感想・評価

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人生の意味というおそらく何万年も前から人類が頭を抱えてきた問題に空っぽというか空白の脳みそで挑む棒人間。次元を一つ下げ、色を排除した画面で進行する物語はとにかく解しやすかった。
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