炒飯

映画ドラえもん のび太の恐竜2006の炒飯のレビュー・感想・評価

2.0
どぅらえもーん、わさドラはなんだか願いを叶えてくれる確率が下がった気がするよ。
炒飯です。

連ドラvol26

ピー助リターンズ


あんなこっといっいなっ!
じゃなくなってる!!なんだこれ!
鼻歌にもなりゃしない!苦笑

みんな、なんだか一気に精神年齢が下がって、でもしずかだけなんだか変に大人になって。。

こりゃ、、
キツイぜ。。

わさドラ一発目、だいぶ気持ち的にビハインドスタートでしたが、ゆうにそれ以上に下げて来ました苦笑


思い出補正ってやっぱあるのかな。
今の時代のちびっこたちがはこのドラえもんに一喜一憂してるのだろうし、きっと大切な思い出になるのだろうけど、私達の世代からしたら、やっぱりキツイ。。

なんだか、みんな芝居、、、アニメにおいて芝居と言っていいのかわからないけど、芝居がおお振りすぎてなんだか見ていて恥ずかしくなる。。
きっと子供達にわかりやすいように笑いも感動もおお振りにしたのだろうけど、なんだかな。。

のぶドラはいつまでたっても私達にしょうがないなぁと言いながら側にいてくれる感があったけど、わさドラはどー逆立ちしても、私の方が大人です笑

強いて言うなら、芸人の単独ライブを見るか、エンタの神様を見るか
みたいな。

個人的にエンタの神様は好きじゃなくて、芸の安売りな気がしました。

万人ウケを求めて、大事なもんを捨ててしまう。
のぶドラでも十分万人にウケたはずなのに、数少ない大人にも刺さる棘さえ抜いてしまったように思いました。

これから何作か、、大丈夫かな。
新しい物を受け入れるスペース、、
出来るかな

まさかドラえもんでこんなにも哲学するとは苦笑

スピノサウルスの登場だけは良かったよ笑