クール・ランニングの作品情報・感想・評価・動画配信

「クール・ランニング」に投稿された感想・評価

単純明快!アメリカ映画らしい楽しい青春映画。難しくなく気楽に見れます(^^)
スポーツ映画では断トツNo. 1
コメディ映画と言っていいかは
分からないけど
コメディ要素の強い映画でも
断トツNo. 1
マイランキングベスト10の中でも
娘に1番早く観せたい映画
初めて観たのは中学生の頃かな?
それ以来何度も観てるし
何度観ても泣ける
ジュニアが独り立ちして
大きい人が認めるところ
あの場面大好き!
でも、そのお父さんが
最後には認めるところが
これまた感動を誘います
何も考えずに気楽に観れるし
気楽に観て自分も頑張ろう!
って元気をもらえます。
スポーツって素晴らしい。
自分もスポーツやってるから
この映画を観ると頑張れる!
そして娘がもう少し成長したら
必ず一緒に観たい!
娘にも一生懸命頑張ることは 
かっこいいこと
周りのことは気にせず
頑張れば認められること
そういうことを
この映画を観て知ってほしい
ちなみに
自分のランキング見てみると 
まだレビュー書いてませんが
スポーツ映画のNo.2は
116位のマクファーランド
駅伝映画。
スポーツ映画って意外に少ない?
コメディNo.2は
28位のデッドプール2
デッドプールをコメディと 
言っていいのかは微妙?
そうなると101位のテッド2
それもコメディか微妙?
そうなると166位のホームアローン

以下、
超個人的主観による駄文のため
盛大にスルーしてください

(RG風)

クーランのあるある言いたい♫
クーランのあるある早く言いたい♬
クーランのあるある今から言うよ♪
オリンピックのボブスレー観る時
ジャマイカチーム探しがち♩

※普段はクーランとは略しません

備考 点数は自分が
生まれてから現在まで
観た映画をランキングにして
相対評価で点数付けてます
上位と下位から順番に
感想書いてます

初回鑑賞年齢→14歳
(2021年時点40歳)
初回鑑賞場所→自宅VHS
鑑賞回数→7〜8回
記憶度→90%
スポーツコメディ

嫌われていても、人に合わせるのではなく自分のスタイルを貫く姿勢がいい

ポジティブになれる
竜平

竜平の感想・評価

3.9
南国ジャマイカ出身の男たちがひょんなことからボブスレーでオリンピック出場を目指すことに、という話。スポーツコメディ。
常夏の島国で育った若者たちが氷上スポーツであるボブスレーに挑むという、この異色の組み合わせがまず非常におもしろい。テレビのロードショーで何度も見てた記憶、そんで初めて寒い地に降り立つシーンとかもめちゃくちゃ覚えてたという。これはボブスレーのことをよく知らなくても十分楽しめる内容。練習風景とか巻き起こる出来事とか見てて単純に楽しいってのは言わずもがなで、じつは登場人物それぞれの想いというのもしっかりと描かれてたりする。夢や諦めない心といったメッセージ、更には挑戦する人の姿、そしてそれに感化される人たちの姿にグッときたり、なんなら見ているこっちも感化されたりして。スポーツの前では人種なんて関係ないわけで、物事を真っ直ぐな気持ちで見れるってのは素晴らしいことだよなと。ちなみに今作はジャマイカ発のボブスレーチームが1988年カナダでの冬季オリンピックに出場した実話を基にしてるとのことだけども、エピソードや登場人物などは諸々フィクションとのこと、まぁ余談として。
久しぶりに見て、笑えるだけでなく結構感動してしまったという。そんでラストも良き。単なるコメディで終わらない、なんなら人種の問題とか今の時代ならばもっと胸に響いてくるんじゃないかなってな名作。ジョン・タートルトーブの過去作にはいい作品多し。
nami

namiの感想・評価

-
ヤーマン🇯🇲
みんなの服装カラフルでかわいいな
楽しかった
サントラ聴きたいです

実話をもとにしてるんだよね
モデルのボブスレーチームは長野オリンピックで来日もしてるんだって!
当時もっと興味を持っておくんだった
父が陸上100メートル競争の元ジャマイカ代表選手で自身も同競技での五輪出場を目指すデリースが、選考会で別選手の転倒に巻き込まれてその夢を絶たれるも、転倒した選手を含めたチームを結成し、元金メダリストのアメリカ人コーチの下、同国史上初のボブスレーでの冬季五輪出場を目指す様を描いたジョン・タートルトーブ監督作品です。

雪とは無縁の常夏の国ジャマイカから冬季オリンピックに出場した、1988年カルガリー冬季オリンピックにおける実話をベースにしたウォルト・ディズニー・スタジオ制作の作品で、負け犬だった師弟が組んでの再起という外れなしの物語を、レゲエの陽気なプレイリストに乗せた魅力的なキャラクター達のコミカルな演技で盛り上げます。

実話に忠実なシリアスストーリーではなく、多くの脚色を加えてジャマイカのイメージにも合った大人も子供も楽しめる元気いっぱいなディズニー映画らしいコメディーになっていて、物語の展開同様に最期には誰もが彼らの挑戦に拍手を送りたくなるような、世界中の多くの老若男女に好かれうる、明るく前向きなスポーツ映画です。
松尾アンダーグラウンドのレゲエダンス

174
watarihiro

watarihiroの感想・評価

4.1
1987年のジャマイカ。1988年ソウルオリンピックの陸上男子100メートル競走代表選手を決める選考会。過去に金メダルを取った父親を持つデリース・バノックは参加したが転倒してしまい、オリンピック出場の夢は断たれた。後日、委員会でレースのやり直しを訴えるが、実現されなかった。その時、委員会室の壁に父と1人の白人男性が写ってる写真があった。その男は当時、ボブスレーで金メダルを獲得したアメリカ人選手で、現在はジャマイカに住んでいる。デリースはボブスレーに出場して金メダル取りに行くという奇想天外なアイデアを思いつく、、、。

常夏の国、ジャマイカでまさかのボブスレーのトレーニング。本当にあった話でその事実を脚色して本作が誕生しました。

前例のない出来事でしたが彼のオリンピックに対する執念は本物。どんな不利な状況でも立ち向かう選手の熱い想いに打たれました。42とかタイタンズを忘れないを思い出します。

元気をくれる映画です。さすがディズニーです。
音楽オシャンでコメディ要素満載で面白かったです。
冷蔵庫に入って寒さに慣れるシーンが笑えました。
ジャマイカがボブスレー???

「アッハッハッハッ😆」と笑われてオシマい、ではなく、持ち前の素質と不屈の意思でそれを実現してしまう実話に基づくお話。

前向きな気持ちになりたい時にリラックスして見ることができ、私も声を出して笑い、最後は泣かせてもらいました。
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