「ダニー・ザ・ドッグ」に投稿された感想・評価

箱蛙
3.8
2015/07/31(楽天レンタル)

アクションもさることながら、リンチェイの童顔を存分に活かした設定と演技が大変楽しめました。モーガン・フリーマンのさすが加減は言うまでもなし。
最後はあれで死んだのか?
きっとまだ生きてる気がする。
アイスクリームのシーンが好きです。
レニー
4.2

このレビューはネタバレを含みます

尊厳を奪われた主人公が尊厳を取り戻すために戦うという構図の物語は、は近年「MAD MAX 怒りのデスロード」という珠玉の名作から大いに注目されるようになりましたが、この映画も似た構図。尊厳のための闘争としてのアクション。
ダニーが戦闘犬から言葉を覚え音楽に触れ人間に戻っていく様は、人間とは何かという疑問に対する一つの答えの提示だという風に受け取りました。
そして、ダニーはあのままほっといたら確実にバートを殺していたでしょうが、それを止めたのがサムの植木鉢の一撃だというのが非常に心に来るものがあります。

とはいえ、ジェット・リーが撮影当時42歳だったと聞いて驚きを通り越して恐怖を覚えました。モーガン・フリーマンと比して小柄だからでしょうか。しかし監督のリュック・ベッソンが先日ツイッターで「he is the most sweetest man on the earth」とかなんとか仰っていましたがなるほど So cute でした…。
すず
4.2
悲しき野良犬×慈悲深い盲目調律師

幼い頃に悪党に拾われ、殺人犬として育てられたダニー。
ある日いつものようにご主人の護衛に出かけると、古いピアノを見付ける。
そこに現れたのは、盲目調律師のサム。
ピアノの音色に心を奪われたダニーだが、当然ピアノなんて買ってもらえない。
後日、ご主人と車に乗っている時に襲撃に遭う。
ダニーはサムと出会った骨董品屋に向かうが、そこで意識を失う。
サムはダニーを自宅へ連れて行き、一緒に暮らし始める。
初めは警戒していたダニーだが、サムや娘のヴィクトリアの優しさに触れ、徐々に人間らしさを取り戻して行くのだが…

ジェット・リー×モーガン・フリーマン
真逆のタイプの俳優さんの共演(*˙꒳˙*)
アクションと人間ドラマの融合!
ジェット・リー演じるダニーの子供のような眼差し!
サムやヴィクトリアと触れ合ってる時の笑顔が本当にかわいくて、本当の子供みたい!
だけどアクションシーンは、武術仕込みのあのキレッキレの動き!
すごいな〜!って見惚れてしまう!
モーガン・フリーマンがいることで、ストーリーに深みが出る( •̀ᴗ•́ )
素晴らしい組み合わせだ〜!
ダニーが笑うとこっちまで嬉しくなる!
ラストシーンのダニーの涙、グッと来ます〜\(ˊ꒳ˋ)/
Toshiki
3.6
首への一撃はやばい
こういう話、アメコミとか映画で400000000回観た!!!!!って気持ちになるけど、女の子が可愛かったから、なんか許しちゃう
リュックベッソン縛りから
気になってたジェットリーと
安定のモーガンフリーマンでチョイス。
波が出まくった。
冴島
3.3
ジェット・リーさんかっけぇ
鑑賞済み

狂犬アサシンとして育てられたダニーが盲目のピアニストと出会い、人間性を取り戻してゆく物語

ハリウッドの稼ぎ頭トップ3に入るモーガン・フリーマンがいるだけで、作品に重味が増すなぁ❗

(⌒⌒)
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