東京公園の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「東京公園」に投稿された感想・評価

青山監督の作品としてはキレイ過ぎて、初見は拍子抜けた。

しかし、監督の過去作のイメージじゃないというだけで受け入れられないなんていうのは、受け手の怠慢、作品に対しての暴力じゃないかと思う。

『東京公園』は、これまでの青山監督の灰汁の強い作風とはかけ離れ、顕著だったカットアップの多用もなく、1シーン1シーンを丁寧に配置したような印象だ。

肝心な瞬間はあえて画面に収めず、その後の役者の仕草や表情で読み取らせる、ものすごく繊細な作りで、唸らされた。

ゾンビ映画や死んだ友人の設定もユニークで、世界観が広がっている。味わい深い。
鈴木

鈴木の感想・評価

-
三浦春馬出てるからなんとなく見た。
きゃっ!
お雛

お雛の感想・評価

-
過去
たぶん今の三浦春馬がやったらもっといい映画だと直感
Seba

Sebaの感想・評価

-
一つ一つのショットは謎に強いし、色々込めてるんだなーとは思ったが、脚本にストーリーに役者の演技が、商業だなーと私をこの映画への執着心から引き離す。
個人的に井川遥がとても素敵すぎる系なので最後の方の笑顔のバストショットが良かった
にく

にくの感想・評価

-
青山真治監督『東京公園』(11)。ラストの舞台となったIKEAはG・A・ロメロ『ゾンビ』(78)の巨大ショッピングモールに繋がっている。とすれば、そこで光司(三浦春馬)とその亡き母(井川遥)が出会い会釈を交わしたとしても不思議はない。富永(榮倉奈々)のゾンビ趣味が実を結ぶ瞬間だ。
きなこ

きなこの感想・評価

1.0
染谷将太の住んでる?寝ているとこが
押し入れベッド!
めっちゃ憧れて、セットとは分かっちゃいるが
いーなーいーなー!!!って
そのシーンだけ何度も巻き戻して観た。
色々聞いたり調べたりした結果…
押し入れベッドはまじで湿気がヤバくて
カビもヤバくて色々やばい。
やめたほうがいーよと言われて
それでもちょっと諦めきれないので
いつか押し入れで寝てやろうと思っている。
…思っているだけでたぶん一生を終える。
mrk

mrkの感想・評価

2.8
キャストは好き
めちゃくちゃひどかったのを覚えている
>|