グラン・ブルー/オリジナル・バージョンの作品情報・感想・評価

「グラン・ブルー/オリジナル・バージョン」に投稿された感想・評価

misaki

misakiの感想・評価

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実家にビデオある
海の中はいいよねえ。
ドルフィンマンの予習としてもう一度みようかな。
よしお

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4.0
こういう映画こそ、地上波でも流してほしいよね。とにかくジャン=マルク・バールに癒やされるんですよ。

だいぶ昔にシネスイッチ銀座で見たんですが、この映画は単館系の雰囲気とも良く合って、至極の映画体験として今でも大事な思い出です。
hanaalpha

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4.0
この作品を映画館で見れると思ってなかったので感動
随分前の映画ですがカメラワークが当時はとても新鮮だったし今観ても『ベッソンだなぁ』と。
可能であればもう一度観に行きたい
yusuke

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3.0
甘ったるくて古臭い脚本・台本だがナイスなロケーションと美しい風景、海に命を捧げた主人公の美しく切ない感じが胸にくる。
リム

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4.0
うちにも家の前に海をちょっと作ってちょうだい。
KUBO

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4.0
『ドルフィン・マン』鑑賞前に、復習と言うのも変だけど、ジャック・マイヨールの名を知らしめた名作『グラン・ブルー』を実に31年ぶりに鑑賞。

考えてみれば、リュック・ベッソンの名前を知ったのも、この『グラン・ブルー』が最初。当時はこの『グラン・ブルー』をはじめ『ビッグ・ウェンズデー』などの海を舞台にした映画を店内のスクリーンに流しっぱなしにしてるカフェとかが流行りだったなぁ。カフェバーとか言う言葉もこの頃できた。

エリック・セラの音楽も素敵で、サントラも大ヒットしたっけ。

シチリア島、コートダジュールなどの景色をバックにした映像は、どこを切っても美しい。

主演のジャン=マルク・バールさんとは、2017年の東京国際映画祭でグランプリを受賞した『グレイン』の上映後にお会いしたが、確かに『グラン・ブルー』の青年が歳を重ねた顔だった。

ライバル、エンゾ役のジャン・レノとの素潜りでの対決、まだ若くてかわいいロザンナ・アークエットとのロマンス、美しいイタリアの風景と、シンプルながらバランスのとれた素晴らしい作品になっている。

本作の大ヒットで一躍有名になったリュック・ベッソンだが、次は『レオン』でバイオレンス、その次は『フィフス・エレメント』でSFと、毎回ジャンルを変えて作風も違うから、当時、つかみどころのない監督だなぁ、とか思ったのを思い出す。今、振り返ればSF・ファンタジーの方が多い監督なので、逆にこの『グラン・ブルー』の方が珍しいのかも。

30年経っても名作は色あせることなく、当時の思い出と共に、また楽しませてくれる。さて『ドルフィン・マン』はいかに?




*劇中、めちゃめちゃ変な日本人の一団が出てくる。最近は少なくなってきたけど、当時はこんな、ちょっとバカにしたみたいな表現をよくされたものだ。
幻想的な音楽とキラキラ光る海を走っているようなカメラワークが綺麗で綺麗で……。眺めているだけで自由になれたような気がした。
tkato100

tkato100の感想・評価

4.7
最高の男は女には引き止められない
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